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そんな方も多いのではないでしょうか。
私自身も普段は働きながら、長年ポイ活を続けています。



大きな収入ではないものの、お小遣いくらいにはなっているのでかれこれ10年くらいポイ活を続けています
実際に続けてみて感じるのは、サラリーマンのポイ活で最も大切なのは、ポイントを貯めるために時間を使いすぎないことです。
毎日30分かけて広告を見たり、ゲームをしたりして数円分のポイントを集める方法もあります。しかし、仕事をしているサラリーマンにとって、毎日の自由時間は貴重です。
そのため、私がおすすめするのは、
といった、普段の生活にポイ活を組み込む方法です。
わざわざポイントを貯めるための作業を増やすのではなく、「どうせする買い物」「どうせ払う固定費」からポイントを取っていくのが、サラリーマンには向いています。
この記事では、実際にサラリーマンとしてポイ活を続けている立場から、忙しくても続けやすいポイ活と、逆におすすめしないポイ活について詳しく解説します。
「ポイ活は時間がある人がするもの」というイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、方法さえ選べば、サラリーマンはむしろポイ活と相性がよいと感じています。
毎月一定の収入があり、クレジットカードやネット通販、固定費など一定額の支出が発生するからです。
サラリーマンであれば、毎月さまざまな支払いが発生します。
例えば、
などです。
これらを現金や低還元の決済方法で支払うのか、ポイントが貯まりやすい方法へまとめるのかで、年間のお得額は変わります。
例えば年間200万円の支出のうち100万円をクレジットカードで決済するとします。
還元率0.5%なら年間5,000円相当ですが、1%なら年間1万円相当です。
さらに、特定店舗で7%、8%、10%といった高還元になるカードを使い分ければ、還元額を上積みできます。
重要なのは、ポイントを貯めるために100万円使うのではなく、どうせ使う100万円からポイントをもらうという考え方です。
サラリーマンは平日の行動パターンがある程度決まっています。
毎朝コンビニへ行く、昼食を買う、電車に乗る、帰宅途中にスーパーへ寄るといった習慣がある人も多いでしょう。
これらの支払い方法を一度最適化してしまえば、その後は特別な作業をしなくてもポイントが貯まります。
例えば、コンビニで毎回現金を使っているなら、高還元になるクレジットカードのスマホタッチ決済へ変更するだけです。
毎回「今日はポイ活をしよう」と考える必要はありません。
会社員の場合、ボーナスのタイミングで家電や旅行など大きな買い物をすることもあるでしょう。
高額な支出ほど、ポイント還元率の差が大きくなります。
10万円の商品なら、1%違うだけで1,000円です。
ネット通販なら、ポイントサイト→ECサイト→クレジットカード決済というように、複数のポイントを組み合わせられるケースもあります。
大きな買い物をする前に数分調べるだけでも、お得額が大きくなることがあります。
私がサラリーマンのポイ活で最も重要だと思っているのが、時間単価です。
どれだけポイントをもらえても、そのために大量の時間を使ってしまったら効率的とはいえません。
例えば毎日アンケートに答えたり、広告を見たりして、1時間で100ポイント貯められるとします。
1ポイント=1円なら100円分です。
もちろん、これ自体を楽しめるのであれば問題ありません。
しかし「お金を得る手段」として考えるなら、1時間100円はかなり低い時間単価です。
サラリーマンなら、その1時間を、
などに使ったほうがよいケースも多いでしょう。
私自身も、数ポイントを獲得するためだけに何十分も作業するようなポイ活は基本的に行いません。
サラリーマンに向いているのは、一度設定すれば手間がほとんど増えないポイ活です。
例えば、毎月のスマホ料金を1%還元カードへ変更する
これなら、最初の設定には数分かかりますが、その後は何もしなくても毎月ポイントが貯まります。
年間12万円の通信費なら1%で1,200円相当です。
同じように、
などをポイントが貯まる決済方法へまとめることで、自動的にポイントが積み上がります。
このタイプのポイ活は、サラリーマンと非常に相性がよいです。



クレカで払えるものはすべてクレカで支払う。現金は現金のみの時だけとするとポイントが結構貯まります
では、具体的に何をすればよいのでしょうか。
ここからは、私自身も重視している「時間をかけすぎずにできるもの」を中心に紹介します。
まず取り組みやすいのがクレジットカードです。
普段現金で支払っている人なら、決済方法を変えるだけでポイントを獲得できるようになります。
例えば月10万円、年間120万円を1%還元のカードで支払えば、単純計算では年間12,000円相当です。
特別な作業は必要ありません。
ただし、ポイント還元率を追いかけてクレジットカードを何枚も作る必要はないと思っています。
管理が面倒になるからです。
基本的には、
程度にまとめると管理しやすくなります。



私の場合はネットショップはそれ専用の(楽天なら楽天、YahooならPayPayカード)、普段使いはOliveフレキシブルペイにしています
コンビニや飲食店などでは特定のクレジットカードをスマートフォンのタッチ決済で利用すると、通常より高い還元率になるケースがあります。
よく利用する店舗に合わせてカードを選ぶのがおすすめです。
会社員が意外と多くお金を使っているのがコンビニです。
1回500円でも、月20回利用すれば1万円、年間では12万円になります。
還元率が1%なら年間1,200円ですが、対象店舗で高還元になる決済を使えば、差はさらに大きくなります。
特にローソンやセブン‐イレブンなどでは、高還元になるクレジットカードやアプリ、ポイントサービスを組み合わせられます。
毎朝コーヒーを買う、昼食をコンビニで買うという人は、一度支払い方法を見直しておきましょう。
一度スマートフォンへカードを設定してしまえば、その後の手間はほとんど変わりません。
サラリーマンにぜひ習慣化してほしいのがポイントサイトです。
ポイントサイトは、ネットショップやサービスの申し込みをする前にサイトを経由することで、通常のポイントとは別にポイントを獲得できる仕組みです。
例えばハピタスでは、ネットショッピングや各種サービスを利用する前にハピタスを経由することでポイントを貯められます。貯めたポイントは現金、電子マネー、ギフト券などへ交換可能です。
モッピーも同様に、ネットショップやサービスを経由して利用することでポイントを獲得でき、現金・電子マネー・マイルなどへ交換できます。
私がポイントサイトをおすすめする理由は、経由するだけなら数十秒程度だからです。
例えばネットショッピングで1万円の商品を購入するとします。
ECサイト側で1%、クレジットカードで1%、ポイントサイトで1%還元されるなら、合計では約3%相当を狙えます。
ポイントサイトを経由せずに買ってしまえば、その分を取り逃します。
ただし、すべての買い物でポイントサイトを探し回る必要はありません。
大きな買い物や旅行予約、サービス申込みの前だけ「ポイントサイトにないかな?」と確認する程度でも十分です。
ポイントサイトで特に大きなポイントを獲得しやすいのが、
などです。
案件によっては数千円~1万円を超えるポイントが設定されることもあります。
ハピタスでも、クレジットカード発行など高額な広告案件が掲載されています。
例えば、もともとクレジットカードを作る予定だったのに公式サイトから直接申し込むと0ポイント、ポイントサイトを経由すると10,000ポイントというケースがあれば、経由しないのはもったいありません。
ただし、ポイント目的だけで不要なクレジットカードやサービスを契約するのはおすすめしません。
「どうせ申し込むものがポイントサイトに掲載されていないか確認する」というスタンスが基本です。
旅行やホテル予約もポイントサイトと相性がよいジャンルです。
出張費を自分で立て替えて後から会社へ精算できる場合などは、会社の規定を守ったうえで、予約サイト側のポイントや決済ポイントを獲得できるケースもあります。
また、プライベート旅行ではホテル代が数万円になることも珍しくありません。
宿泊予約サイトへ直接アクセスするのではなく、ポイントサイトを経由できないか一度確認してみましょう。
ただし、会社の経費利用については勤務先ごとに規定が異なります。
個人ポイントの取得が禁止されている場合なども考えられるため、必ず会社のルールに従ってください。
固定費は、一度設定してしまえば継続的にポイントを獲得できるため、忙しいサラリーマンに向いています。
対象になるものとして、
などがあります。
例えば固定費が月5万円、年間60万円あり、すべて1%還元の対象なら年間6,000円相当です。
もちろん、クレジットカードによってポイント付与率が異なる支払いもあるため、実際の還元条件は確認する必要があります。
それでも、毎月請求書払いをしているものがあれば、一度支払い方法を整理する価値はあります。



ポイントサイトは新規登録時がお得!登録するだけでポイントをゲットできるポイントサイトもいっぱいあります♪


サラリーマン特有の行動といえば通勤です。
どうせ毎日移動するのであれば、それ自体をポイント獲得につなげる方法もあります。
歩数に応じてポイントなどを獲得できるアプリもあります。
例えばハピタスのアプリでは、日常の歩数に応じてポイントを貯められる「ハピウォーク」が提供されています。
徒歩で駅まで向かう人や営業職で移動の多い人なら、普段の生活を変えずにポイントを獲得できます。
このタイプは「ポイントを稼ぐために歩く」のではなく、どうせ歩く→ついでにポイントももらうという使い方ならおすすめです。
逆に、数円分のポイントを獲得するためだけに広告を何本も見る必要があるサービスは、時間とのバランスを考えましょう。



歩くポイ活は色々あるけど全然たまらないやつもあるので、貯まりやすいものを選ぶのが重要!


ポイ活というと「買い物で1%ポイントをもらう」というイメージが強いですが、それだけではありません。
特に大きな支出が発生するときは、ポイントを獲得できないか確認する価値があります。
引っ越しのタイミングでは、
など、さまざまな契約や買い物が発生します。
このタイミングでポイントサイトを利用すると、普段の買い物以上にポイントを獲得できる可能性があります。
逆にいうと、日常的に1ポイント、2ポイントを集めるより、こうした年に数回しかない高額支出を取りこぼさないことのほうが重要です。
投資を始めるために証券口座を開設するときも、ポイントサイト案件がないか確認しましょう。
証券会社の公式サイトから直接申し込むのと、ポイントサイトを経由して申し込むのとで、最終的に開設する口座が同じでもポイントの有無が変わるケースがあります。
ただし、ポイント獲得条件として一定額の入金や取引が必要な案件もあります。
必ず条件を確認し、ポイント目的で不要な取引をしないようにしましょう。
ポイ活では、何ポイント貯めたかに目が行きがちです。
しかし、同じ1,000ポイントでも使い方によって価値が変わる場合があります。
ポイントサービスによっては、現金や他社ポイント、ギフト券など複数の交換先があります。
例えばハピタスでは、貯めたポイントを現金だけでなく電子マネーやギフト券などへ交換できます。交換レートや最低交換額は交換先によって異なります。
ポイントを交換するときは、「とりあえず現金」ではなく、自分が普段利用しているサービスへの交換がお得になっていないか確認するとよいでしょう。
ポイ活を続けていると、「今月末で500ポイント失効するから何か買おう」という状況になることがあります。
そこで本来必要ではない1,000円の商品を購入すれば、500円得したのではなく500円余計に使ったとも考えられます。
ポイントはあくまでお金の代わりです。
有効期限が短いポイントから普段の買い物で消化するなど、無駄な支出を増やさない使い方を意識しましょう。
ポイ活には非常に多くの方法があります。
しかし、サラリーマンがすべてに手を出す必要はありません。
むしろ、やらないことを決めたほうが続きます。
数分で答えられて、それなりのポイントをもらえるアンケートならよいでしょう。
一方、長いアンケートに何十分も回答して数十円という案件は、時間効率がよいとはいえません。
アンケート自体が好きなら問題ありませんが、純粋に収入目的なら時間単価を考えましょう。
歩数系やゲーム系のポイ活アプリでは、追加ポイントを獲得するために広告動画を見る仕組みがよくあります。
1本30秒の広告を20本見れば10分です。
それで得られるポイントが数円なら、忙しいサラリーマンが無理に行う必要はないと思います。
移動時間など暇つぶしとして楽しめるなら別ですが、「広告を見る作業」になってしまったら一度見直しましょう。
「20%ポイント還元だから買う」という考え方には注意が必要です。
5,000円の商品を20%還元で購入すれば1,000ポイントもらえますが、その商品が不要なら4,000円の出費が増えています。
ポイ活の基本は、買うものを安くすることであって、ポイントをもらうために買うことではありません。
ポイントサイトではクレジットカード発行案件が高額になりやすいため、何枚も作りたくなるかもしれません。
しかし、カードが増えるほど、
といった手間も増えます。
クレジットカードの申込みは、自分が利用するカードを中心に考えましょう。
ポイ活で得られる金額は、生活費や利用するサービスによって大きく異なります。
そのため「誰でも毎月○万円」とは言えません。
しかし、ポイ活には大きく分けて、
毎月コツコツ貯まるポイントと年に数回大きく獲得するポイントがあります。
例えば、
などを組み合わせれば、年間数千円~数万円程度のお得につながる可能性があります。
もちろん支出額によって大きく変わります。
重要なのは「年間3万円を稼ぐために何十時間も作業する」のではなく、普段の生活の支払い方法を変えた結果として3万円程度お得になる状態を目指すことです。
クレジットカード発行や証券口座、インターネット回線などの高額案件を利用した年は、ポイント獲得額が大きく増える可能性があります。
ただし、毎年同じ案件を利用できるとは限りません。
高額案件は「臨時ボーナス」、普段のクレジットカード還元やネット通販を「基本給」のように考えるとわかりやすいでしょう。
これからポイ活を始めるなら、いきなり10個のサービスへ登録する必要はありません。
まずは管理しやすい範囲から始めましょう。
まず普段の支払いに使うメインカードを決めます。
選ぶポイントは、
などです。
「還元率が0.1%高い」という理由だけで使いにくいカードを選ぶ必要はありません。
日常的に使いやすいことを優先しましょう。
次に、ポイントサイトを1つ用意します。
初心者なら最初から5サイトも6サイトも比較する必要はありません。
ハピタスやモッピーなど大手を1つ利用し、ネットで何か買う・申し込む前に検索するという習慣をつけるだけでも十分です。
ハピタスはネットショッピングやサービス申込みを経由してポイントを獲得でき、モッピーも同様にネットショッピングやサービス利用でポイントを貯められます。
慣れてきて「もっと還元率を比較したい」と思ったら、2サイト目を利用すればよいでしょう。
メインカードを決めたら、電気・ガス・通信費・サブスクなどの支払い方法を確認します。
クレジットカード払いに変更できるものをまとめておけば、それ以降はほぼ自動でポイントを獲得できます。
ポイ活初心者ほど、毎日何かをするより、この「自動化」を先に済ませるのがおすすめです。
最後に、自分がよく利用する店舗のお得な支払い方法を調べます。
例えば、
などです。
月1回しか行かない店舗の還元率を調べるより、週3回利用するコンビニの支払い方法を最適化したほうが効果は大きくなります。
すべての店舗を攻略する必要はありません。
サラリーマンの場合、「ポイントをたくさん貯めたら確定申告が必要なの?」と気になる人もいるでしょう。
ポイントの税務上の扱いは、ポイントを得た方法や利用方法などによって異なります。
国税庁は、個人が商品購入に応じて付与される企業発行ポイントについて、通常の商取引における値引きと同様の行為が行われたものと考え、原則として確定申告の対象となる経済的利益には該当しないとしています。
スーパーやコンビニなどで普通に買い物をして獲得するポイントについて、毎回「所得になるのでは」と心配する必要は基本的にありません。
一方、抽選キャンペーンなど臨時・偶発的に取得したポイントについては、一時所得に該当するケースがあります。
一時所得には最高50万円の特別控除がありますが、ほかの一時所得も含めた金額で判断する必要があります。
また、ポイントサイト案件などについては獲得方法によって税務上の扱いが異なる可能性があります。
大量のポイントや現金相当額を獲得している場合や、副業と合わせて申告が必要か判断に迷う場合は、税務署や税理士など専門家へ確認してください。


ポイ活はうまく使えば家計の助けになります。しかし「お得」を追いかけすぎると、逆に損をすることがあります。
ポイ活の目的はポイント残高を増やすことではありません。
最終的には、現金の支出を減らしたり、同じ支出でより多くの価値を得たりすることです。
「あと500円買えば100ポイントもらえる」というキャンペーンで、不要な500円の商品を買ってしまえば本末転倒です。
まず必要な買い物かどうかを考え、そのうえでポイントを最大化しましょう。
PayPay、楽天、au PAY、d払い、Vポイントなど、毎月さまざまなキャンペーンが実施されています。
すべてをチェックしようとすると疲れます。
私は、普段利用するサービスのキャンペーンだけ見るくらいで十分だと思っています。
例えば楽天市場をよく使うなら楽天の大型キャンペーンを確認する、ローソンへよく行くならローソン関連のキャンペーンを確認する、といった形です。



いろいろ探しすぎるとわけわからなくなるくらい色々なキャンペーンがあるので、必要な情報だけに絞ってみるのが大事
ポイントサービスを10種類使うと、10種類の残高や有効期限を管理する必要があります。
そのため、できるだけ利用するポイントを絞りましょう。
例えば、
など、自分の生活圏で利用頻度が高いポイントを中心にすると管理しやすくなります。
サラリーマンのポイ活では、「時間をかけてまでやる意味があるのか」という疑問も多いと思います。
ここでは、実際にポイ活を続けるうえで気になりやすいポイントをまとめます。
できます。
むしろ毎日作業するタイプのポイ活を避ければ、それほど時間は必要ありません。
クレジットカード、固定費、ポイントサイトなど、一度仕組みを作れば普段の生活をほとんど変えずにポイントを獲得できます。
ありません。
私自身、毎日ポイントサイトを開いて案件を探すようなことはしていません。
買い物、旅行予約、サービス申込みなど、支出が発生するときだけ確認すれば十分です。
高額案件などを利用した月なら1万円以上のポイントを獲得できる可能性があります。
ただし、通常の買い物だけで毎月安定して1万円を獲得するには、それなりの支出額が必要です。
「毎月1万円稼ぐ」ことを目標にするよりも、普段の支出から年間1万円、2万円、3万円と取りこぼしを減らす考え方がおすすめです。
企業発行ポイントやポイントサイトなど、獲得方法によって税務上の扱いは異なります。
また、会社の副業規定についても企業ごとに異なります。
特にポイントサイトで継続的・大規模に収入を得ている場合などは、勤務先の規定や税務上の扱いを確認してください。
ネット通販やサービス申込みをする人ならおすすめです。
ハピタスやモッピーなどでは、対象サービスを経由して利用することで独自ポイントを獲得できます。
経由するだけなら短時間なので、サラリーマンにも取り入れやすいポイ活です。
初心者なら、まず大手ポイントサイトを1つ利用すれば十分です。
ハピタスはネットショッピングやサービス申込みでポイントを貯められ、現金・電子マネー・ギフト券など交換先も用意されています。
モッピーもネットショッピングやサービス利用に対応し、現金や電子マネー、マイルなどへの交換が可能です。
案件によって還元額は変わるので、慣れてきたら比較してもよいでしょう。
私自身、サラリーマンとして働きながらポイ活を続けていますが、長く続けるうえで一番重要だと感じているのは、ポイ活そのものに時間を使いすぎないことです。
毎日何十分も広告を見たり、アンケートに回答したりしなくても、
といった方法なら、日常生活をほとんど変えずにポイ活できます。
特に重要なのは、ポイントを貯めるために買い物をしないことです。
本来買う予定だった商品、契約する予定だったサービス、毎月支払う固定費にポイントを付けていくのが基本です。
サラリーマンにとって、自由に使える時間には限りがあります。
1時間かけて100円分のポイントを集めるより、10万円の買い物をする前に5分だけ調べて数千円分のポイントを獲得するほうが効率的なケースもあります。
まずは、
メインのクレジットカードを決める
↓
ネット通販用にポイントサイトを1つ登録する(ハピタスがおすすめ)
↓
固定費をまとめる
↓
よく利用する店舗のお得な支払い方法を確認する



メインカードをこれから作る場合はポイントサイトへの登録を先にして、ポイントサイト登録→クレカ発行→ネット通販で利用にしてね
この4つから始めてみるのがおすすめです。ポイ活は、頑張れば頑張るほどよいものではありません。
生活のついでにポイントが貯まる状態を作り、浮いたお金やポイントを自分の好きなことに使う。
これくらいの距離感が、忙しいサラリーマンが無理なくポイ活を続けるコツだと思います。
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