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・モッピーの最新のメリット・デメリット
・モッピーポイントの端数は交換できるのか
・ポイント交換手数料や有効期限の注意点
・モッピーがおすすめな人・おすすめしにくい人
ポイントサイトの中でも利用者が多く、広告案件も豊富な「モッピー」。
これから登録しようと思っている方なら、メリットだけでなく
・モッピーにデメリットはある?
・ポイント交換で損することはない?
・余った端数ポイントはどうなる?
・ほかのポイントサイトを使ったほうがいい?
という点も気になると思います。
私自身も長くポイントサイトを利用していますが、結論としてモッピーはデメリットもあるものの、メインのポイントサイトとしてかなり使いやすいと思っています。



ポイントサイトを使うなら「モッピー」「ハピタス」「ポイントインカム」のどれかがいいかなと思っています
ただし以前と比べてポイント交換先や手数料、店舗モニター、会員ランク制度などがかなり変わっています。
そこで本記事では、2026年現在のモッピーのメリット・デメリットを詳しく紹介します。
モッピーのメリット・デメリット
まずは、登録前に知っておきたいモッピーのデメリットから紹介します。
以前より改善されている部分もありますが、ポイント交換を中心にいくつか注意点があります。
モッピーのデメリットとして最初に挙げたいのが、ポイント交換先によって手数料が必要なことです。
2026年8月現在の一例をまとめると以下の通りです。
| 交換先 | 最低交換P | 手数料 |
|---|---|---|
| PayPay銀行 | 300P | 無料 |
| PayPal | 300P | 無料 |
| 三井住友銀行 | 300P | 31P |
| 三菱UFJ銀行 | 300P | 33P |
| 楽天銀行 | 300P | 60P |
| ゆうちょ銀行 | 300P | 66P |
| みずほ銀行 | 300P | 154P |
| 楽天ポイント | 550P | 50P~ |
| Vポイント | 535P | 35P~ |
| WAON POINT eギフト | 510P | 10P~ |
| dポイント | 500P | 無料 |
以前は「銀行へ交換するなら基本的に手数料がかかる」という印象でしたが、現在はPayPay銀行なら300Pから手数料無料です。
そのため現金化を目的にモッピーを使うなら、PayPay銀行を持っている方はかなり使いやすくなっています。
Amazonギフトカード・dポイント・Apple Gift Card・FamiPayギフトなど、手数料無料の交換先もたくさんあります。
「モッピーは交換手数料が必ずかかる」というわけではありません。
交換先によるので、手数料無料のものを選べばこのデメリットはかなり小さくできます。
モッピーには「通常会員」と「ゴールド会員」の2種類の会員ランクがあります。
ゴールド会員になると、対象の交換先で月1回の交換手数料無料という特典があります。
銀行への交換の場合は、基本的に
・ゴールド会員
・月1回まで
・1回10,000P以上
といった条件を満たすと、対象銀行への交換手数料を無料にできます。
なお楽天ポイントについては2026年4月から交換ポイントの10%分の手数料が設定されていますが、ゴールド会員なら月1回・3,000P以上の交換で手数料無料となる特典があります。
よくモッピーを使う方ほど交換面でも有利になる仕組みです。
この記事のタイトルにもしている「ポイントの端数」についてです。
結論として、モッピーのポイントを1P単位で好きな交換先へすべて交換できるわけではありません。
交換先ごとに、
・最低交換ポイント
・交換単位
・交換手数料
が決められています。
そのため「503P残っているから503円分を楽天ポイントへ交換」といったように、保有ポイントを好きな金額でそのまま交換できない場合があります。
これは確かに少しデメリットです。
ただし現在は「モッピー Pay」が登場したことで、端数問題は以前よりかなり解消されています。
モッピー Payなら、
300P~30,000Pの範囲で1円単位
でモッピーポイントを残高へチャージできます。
例えば853P保有している場合、853Pをそのまま853円分としてモッピー Payへチャージする、といった使い方ができます。
さらにモッピーでは、社会課題に取り組む団体への寄付なら1Pから利用できます。
「端数ポイントが必ず捨てられる」というわけではありません。
交換先によって単位が決まっている点はデメリットですが、モッピー Payなどを使えば以前より端数を消化しやすくなっています。
モッピーのポイント交換額には基本的に上限はありませんが、ポイント交換を申請できるのは1日1回までです。
例えば、
午前:Amazonギフトカードへ交換
午後:dポイントへ交換
といったように同じ日に2回交換申請することはできません。
2つ以上の交換先へポイントを分けたい場合は、翌日以降にもう一度申請する必要があります。
不正交換防止のための仕組みとはいえ、短期間に複数の交換先を使いたい人には少し不便です。
モッピーのポイントには「獲得から○年」という固定の有効期限が設定されているわけではありません。
ただし、以下に該当するとポイントが失効します。
・最後のポイント獲得から180日経過
・180日以上ログインしていない
長期間モッピーを放置している人は注意が必要です。
一方、普通にモッピーを利用している方ならそれほど大きなデメリットではありません。
ログインして1P以上獲得すれば、ポイント獲得日の期限は再び延長されます。
クリックポイントや「毎日貯める」のコンテンツなどで獲得したポイントも対象です。
広告を利用していても「判定中」のポイントは獲得済みとしてカウントされません。長期間使っていない場合は、実際に1P以上「承認」されているか確認しておきましょう。
モッピーを経由して広告を利用しても、Cookie・トラッキングの問題などで正常にポイントが反映されない場合があります。
モッピーには問い合わせ窓口があり、調査可能な広告であればポイント獲得について調査を依頼できます。
しかしすべての広告で必ず調査・ポイント付与してもらえるわけではありません。
例えば、
・広告主がポイント調査を受け付けていない
・問い合わせ期限を過ぎている
・モッピー経由のアクセスを確認できない
・申し込み時のメールなど調査に必要な情報がない
・ポイント獲得条件を満たしていない
といった場合は調査してもらえないことがあります。
高額案件ほど取りこぼしたときの影響が大きいので、利用前に「ポイント獲得条件」「獲得対象外条件」「ポイント調査が可能か」を確認することをおすすめします。
モッピーでポイントが反映されないときの対処方法はこちらで詳しく紹介しています。
モッピーの魅力は数千~数万Pを狙える高額案件ですが、案件によってポイント獲得条件が細かく設定されています。
例えば証券口座であれば、
・口座開設だけ
・口座開設+入金
・口座開設+投資信託購入
・一定金額以上の取引
など案件によって条件が異なります。
「申し込めばポイントがもらえる」と思い込まず、必ず条件を最後まで読んでから利用しましょう。
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デメリットを先に紹介しましたが、それ以上にモッピーにはメリットがあります。
特に「まとまったポイントを貯めたい」「ポイント交換先を自由に選びたい」という人には使いやすいサービスです。
モッピー最大の魅力は、やはり高額案件が豊富なことです。
クレジットカード・証券口座・銀行口座・通信サービスなどでは、時期によって1件で数千~1万P以上獲得できる案件も掲載されています。
ゲームやアンケートを毎日続けるよりも、もともと利用しようと思っていたサービスをモッピー経由で申し込むだけで一気にポイントを貯められます。
大型案件はポイント数が頻繁に変わります。申し込む直前にモッピーだけでなく他のポイントサイトとも比較するのがおすすめです。
モッピーは1ポイント=1円相当です。
5,000Pなら約5,000円相当、10,000Pなら約10,000円相当とすぐに計算できるため、ポイントサイト初心者でもわかりやすいです。
交換先によってレートが異なる場合はありますが、モッピー内のポイント価値を考えるときは基本的に1P=1円でOKです。
貯めたポイントの使い道が多いこともモッピーのメリットです。
現在は約60種類の交換先があり、
・銀行振込
・PayPayマネーライト
・dポイント
・楽天ポイント
・Vポイント
・WAON POINT
・Amazonギフトカード
・Apple Gift Card
・JALマイル
・ANAマイル
・Marriott Bonvoy
・暗号資産
などへ交換できます。
「現金がいい」「マイルにしたい」「ウエル活に使いたい」など、自分の目的にあわせて交換先を変えられます。
モッピーでおすすめのポイント交換先はこちらの記事で詳しく紹介しています。
ポイントサイトでは一定以上貯めないとポイント交換できませんが、モッピーは比較的少額から使える交換先があります。
例えば、
PayPay銀行:300P~
PayPal:300P~
Gポイントギフト:300P~
StockPoint for CHEER証券:100P~
京信ポイントBANK:100P~
などです。
「最低交換額まで貯めるのが大変でポイントを使えない」という状態になりにくいのはメリットです。
交換先によっては、そのまま現金化するよりもお得になります。
2026年8月現在、Amazonギフトカードは
490P → Amazonギフトカード500円分
となっており、2%お得に交換できます。
Amazonを普段から利用するのであれば、現金へ交換するよりもお得です。
交換レートアップ・増量は時期によって変わるので、交換前に一覧を確認することをおすすめします。
以前のモッピーには飲食・店舗モニターがほとんどなく、他のポイントサイトと比べたデメリットとして紹介していました。
しかし現在は状況が変わり、「モッピーフクモニ」という店舗モニターサービスがあります。
対象店舗のモニターに応募して当選後、実際に店舗を利用し、アンケートや調査証明を提出するとポイントを獲得できます。
案件によっては利用金額の最大100%相当が還元されるものもあります。
さらにレシート投稿でポイントを貯める「モッピーレシ活」も提供されています。
以前の「モッピーには飲食モニターがない」というデメリットは、現在は削除してOKです。
マイルを貯めている方にとってもモッピーは使いやすいポイントサイトです。
現在はモッピーからJALマイレージバンクとANAマイレージクラブの両方へ直接交換できます。
JALマイルは1,000Pから手数料無料で交換でき、モッピー独自の「ドリームキャンペーン」も定期的に開催されています。
2026年8月にはJALとモッピーのキャンペーンを組み合わせ、条件を満たすと実質96%還元を狙えるキャンペーンも実施されています。
一方ANAマイルは現在1,750Pから直接交換できます。
マイル交換キャンペーンは期間限定です。この記事を読んでいる時点の最新レートを必ず確認してください。
ANAマイルを貯めたい方は以下の記事も参考にしてください。
モッピーには利用実績に応じた「会員ランク制度」があります。
通常会員から条件を達成してゴールド会員になると、
・対象広告の承認ポイントが15%増量
・対象交換先の交換手数料が月1回無料
という特典があります。
ゴールド会員になるには、直近6か月でランクアップ対象広告を利用し、対象広告だけで合計10,000P以上を承認されるなどの条件があります。
ある程度モッピーを使う人ほど有利になる点はメリットです。
モッピーは新規登録時のキャンペーンも魅力です。
現在は紹介リンク・紹介コード経由で初めてモッピーへ登録し、条件を満たすと2,000Pの入会ボーナスを獲得できます。
ただし登録だけで2,000Pもらえるわけではありません。
入会月の翌々月末までに、対象広告の「承認」で合計5,000P以上獲得
する必要があります。
\ 紹介情報が反映されます /
モッピーはどこから新規登録するのがお得かについては以下の記事で詳しく解説しています。


ここまでのメリット・デメリットから、モッピーがどんな人に向いているかをまとめます。
基本的にはポイ活初心者からまとまったポイントを稼ぎたい方まで幅広く使いやすいサイトです。
特に「ポイントサイトを1つだけ選びたい」という場合には候補にしやすいと思います。
こうした点を重視する方は、ほかのポイントサイトと併用する方法がおすすめです。
モッピーのデメリットやポイント交換について、よくある疑問をまとめました。
交換先によって手数料が必要なことや、ポイント獲得条件を満たしても広告によっては調査できない場合がある点です。ただし手数料無料の交換先も多くあります。
交換先によります。すべての交換先で1P単位の交換ができるわけではありません。一方、モッピー Payなら300P~30,000Pの範囲で1円単位のチャージが可能です。
交換先によって異なります。銀行振込は300Pからが中心ですが、100Pから交換できる交換先もあります。
交換先によります。PayPay銀行、PayPal、dポイント、Amazonギフトカードなど手数料無料の交換先もあります。一方、楽天銀行・楽天ポイント・Vポイントなど一部交換先では手数料が必要です。
交換金額は基本的に上限なしですが、不正防止のためポイント交換申請は1日1回までです。交換先によって個別の上限が設定される場合があります。
最後のポイント獲得から180日経過した場合、または180日以上ログインしなかった場合はポイントが失効します。ログインして1P以上獲得すれば期限を延長できます。
現在はあります。「モッピーフクモニ」という店舗モニターが提供されており、飲食店など対象店舗を利用してアンケート等を提出するとポイントを獲得できます。
1P=1円でわかりやすく、広告・交換先ともに種類が多いため初心者でも使いやすいポイントサイトです。ただし広告利用前にはポイント獲得条件を確認しましょう。
モッピーにはデメリットがないわけではありません。
特に、
・交換先によって手数料がかかる
・端数を自由に交換できない交換先がある
・ポイント交換は1日1回
・180日利用しないと失効の可能性
・ポイント調査できない広告がある
という点は登録前に知っておいたほうがいいでしょう。
一方で現在はPayPay銀行なら交換手数料無料、モッピー Payなら1円単位でチャージ可能、店舗モニターも提供されるなど、以前デメリットだった部分もかなり改善されています。
さらに、
・高額案件が豊富
・1P=1円でわかりやすい
・約60種類の交換先
・JAL・ANAマイルへ直接交換
・Amazonギフトカードなどお得な交換先あり
・店舗モニターやレシ活あり
・ゴールド会員特典あり
と、メリットもかなり多いです。
個人的には「ポイントの端数が少し残る可能性があるからモッピーを使わない」というほど大きなデメリットではないと思います。
交換先とポイント獲得条件だけしっかり確認しておけば、メインのポイントサイトとして使いやすいサービスです。
登録がまだの方は、モッピーの新規入会キャンペーンも確認してから登録してください!


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モッピーの登録方法や稼ぎ方を詳しく知りたい方はこちらもあわせて読んでみてください。
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