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ポイントインカムでポイントが貯まってくると、「楽天ポイントに交換できないの?」と思う方もいるのではないでしょうか。
以前は楽天ポイントへ直接交換できませんでしたが、現在は状況が変わっています。
2026年8月現在
ポイントインカム
↓
楽天ポイント by デジタルギフト
↓
楽天ポイント
5,000pt→500ポイント
交換手数料無料
→楽天ポイントへ直接交換可能
2026年3月2日から「楽天ポイント by デジタルギフト」が交換先に追加され、ポイントインカムから楽天ポイントへ簡単に交換できるようになりました。
ただし、1点だけ重要な注意があります。
直接交換でもらえる楽天ポイントは、通常ポイントではなく有効期限のある期間限定ポイントです。



買い物をしてもらえる通常のポイントではなく、2ヶ月以内など有効期限が定められたポイントです
通常ポイントが欲しい場合はドットマネーを経由する方法があるので、この記事では両方を比較します。
また、楽天ポイント以外にも交換するだけで2~5%程度お得になるギフト券などがあるため、ポイントインカムのおすすめ交換先もあわせて紹介します。
結論として、現在はポイントインカムから楽天ポイントへ交換できます。
おすすめの交換方法は「期間限定ポイントで問題ないか」「通常ポイントが欲しいか」で変わります。
| 交換方法 | 交換後 | おすすめな人 |
|---|---|---|
| 楽天ポイント by デジタルギフト | 期間限定楽天ポイント | すぐ楽天で使う人 |
| ドットマネー経由 | 通常楽天ポイント | 有効期限を気にしたくない人 |
一番簡単なのは、ポイントインカムの交換画面から「楽天ポイント by デジタルギフト」を選ぶ方法です。
| 交換先 | 楽天ポイント by デジタルギフト |
|---|---|
| 最低交換 | 5,000pt→500ポイント |
| 交換手数料 | 無料 |
| 交換予定 | リアルタイム~翌営業日 |
| 交換レート | 100% |
ポイントインカムは10pt=1円なので、5,000ptは500円相当です。
その500円相当を楽天ポイント500Pへ交換できるため、交換によってポイント価値が減ることはありません。
5,000インカムポイント
=500円相当
↓
楽天ポイント500P
→交換レート100%
交換レートは100%ですが、直接交換には注意点があります。
楽天ポイント by デジタルギフトで受け取る楽天ポイントは、有効期限6か月の期間限定ポイントです。
ポイントインカムから直接交換
↓
楽天ポイント500P
↓
期間限定ポイント
有効期限は6か月
楽天市場や楽天ペイなどで近いうちに使う予定があるなら大きな問題ではありません。
一方、「とりあえず楽天ポイントへ移して長期間保管しておきたい」という方には向きません。
有効期限を気にしたくない方は、ドットマネーを中継する方法があります。
ポイントインカム
↓
5,000pt→500マネー
↓
ドットマネー
↓
300マネー→楽天ポイント300P
↓
通常楽天ポイント
ポイントインカムからドットマネーへは5,000pt=500マネーで交換できます。
さらにドットマネーから楽天ポイントへは300マネー=300Pなので、こちらも交換レートは100%です。
ドットマネーから交換した楽天ポイントは通常ポイントになります。
| 直接交換 | ドットマネー経由 | |
|---|---|---|
| 交換レート | 100% | 100% |
| 交換後 | 期間限定ポイント | 通常ポイント |
| スピード | 速い | 2回の交換が必要 |
| 手間 | 少ない | やや多い |
| おすすめ | すぐ使う人 | 通常ポイントが欲しい人 |
ドットマネーは2026年6月から一時サービスを停止していましたが、2026年8月12日からサービスが再開し、ポイントインカムからの交換も再開しています。
楽天市場や楽天ペイですぐ使うなら直接交換、通常楽天ポイントとして残したいならドットマネー経由と使い分けるとわかりやすいです。
楽天ポイント以外にも、ポイントインカムには多数の交換先があります。
中には、保有ポイントの円換算額より多い金額へ交換できるものもあります。
| 交換先 | 交換レート | 特徴 |
|---|---|---|
| 楽天ポイント | 5,000pt→500P | 等価・手数料無料 |
| Vプリカ | 4,850pt→500円 | 約3%お得 |
| QUOカードPay | 5,000pt→515円 | 3%増量 |
| Amazonギフトカード | 4,900pt→500円 | 約2%お得 |
| Apple Gift Card | 4,900pt→500円 | 約2%お得 |
| Google Play ギフトコード | 4,850pt→500円 | 約3%お得 |
| dポイント | 5,000pt→500P | 等価・手数料無料 |
| PayPay銀行 | 5,000pt→500円 | 現金・手数料無料 |
| ドットマネー | 5,000pt→500マネー | 交換先を広げられる |
おすすめは「増量率が高いもの」だけで決めるのではなく、実際に自分が使うものを選ぶことです。
楽天市場・楽天ペイなどを普段利用しているなら、楽天ポイントへの交換がわかりやすいです。
5,000pt→500Pなので交換による目減りがなく、手数料もかかりません。
楽天ペイを使えば街のお店でも消化しやすいため、期間限定ポイントでも6か月以内に使い切れる方は多いでしょう。
交換するだけでポイント価値を増やしたいなら、VプリカやQUOカードPayが候補です。
Vプリカは2026年4月から交換レートが優遇されており、4,850ptを500円分へ交換できます。
QUOカードPayも5,000pt→515円分です。
現金500円相当
→5,000pt必要
Vプリカ500円
→4,850pt
QUOカードPay515円
→5,000pt
普段から使う方なら、現金へ交換するよりお得です。
AmazonユーザーならAmazonギフトカードも使いやすい交換先です。
4,900pt→500円分なので、通常のポイント価値より約2%お得に交換できます。
Amazonは日用品・食品・家電など使い道が広いため、「増量されても使い切れない」というリスクが小さいのもメリットです。
dポイントを普段使っている方なら、5,000pt→500dポイントへ手数料無料で交換できます。
d払いなどでも利用できるため、使い勝手のよい交換先です。
またdポイントは定期的にポイント交換増量キャンペーンを開催しています。
キャンペーンによって対象の交換元が変わるため、その時点の対象ルートを確認してから交換するとさらにお得になる場合があります。
使い道を限定したくないなら現金化がシンプルです。
2026年現在、PayPay銀行なら5,000pt→500円で、交換手数料は無料です。
一方、楽天銀行やその他の金融機関では交換手数料がかかります。
| 銀行 | 500円受取に必要なポイント |
|---|---|
| PayPay銀行 | 5,000pt |
| 楽天銀行 | 5,500pt |
| ゆうちょ銀行 | 6,000pt |
| 主なその他銀行 | 6,600pt |
現金へ直接交換するならPayPay銀行が有力です。
また、他の銀行へ交換したい場合はドットマネーなどを中継したほうが手数料を抑えられる場合があります。
「今すぐ交換先を決められない」「他のポイントへ移したい」という方にはドットマネーも便利です。
ポイントインカムからは5,000pt→500マネーへ手数料無料で交換できます。
ドットマネーでは楽天ポイント・dポイント・Vポイント・Amazonギフトカード・銀行振込など多数の交換先を利用できます。
ポイントインカム
↓
ドットマネー
↓
楽天ポイント
dポイント
Vポイント
Amazonギフトカード
銀行振込など
ただし、中継する分だけ交換完了までの時間は長くなります。
直接交換で十分な場合は、無理にドットマネーを使う必要はありません。
ポイント交換の手続き自体は簡単です。
ポイントインカムの交換はWEB版で行い、アプリから交換ページを開いた場合もブラウザ版へ移動します。
ポイントインカムへログインし、メニューから「ポイント交換」を開きます。
楽天ポイント・Amazonギフトカード・現金など、希望する交換先を選択します。
交換レート・手数料・交換予定日を確認し、交換するポイント数を選択します。
必要な認証や入力を行い、内容を確認して交換を申し込みます。
交換先によっては、交換完了後に届くURLやギフトコードを使って受取手続きが必要です。
ポイント交換で損をしないため、次の点を確認してから申し込みましょう。
この記事で特に覚えておきたいのが楽天ポイントです。
ポイントインカムから直接
→期間限定楽天ポイント
ドットマネー経由
→通常楽天ポイント
どちらも交換レートは100%ですが、ポイントの種類が違います。
近いうちに楽天で利用するなら直接交換、長く保有するならドットマネー経由がおすすめです。
ポイントインカムでは、交換申請したポイントの処理が完了するまで次のポイント交換を申し込めません。
複数の交換先へ分けたい場合は、交換完了を待ってから次の申請を行いましょう。
高額案件でポイントが大量に貯まった場合は、一度に交換せず計画的に交換するのがおすすめです。
ポイントインカムから楽天ポイントへの交換や、おすすめ交換先について疑問になりやすい内容をまとめます。
できます。2026年3月から「楽天ポイント by デジタルギフト」が交換先に追加され、5,000pt→楽天ポイント500Pへ手数料無料で交換できます。
直接交換で受け取る楽天ポイントは期間限定ポイントです。有効期限は6か月なので、期限内に利用してください。
ドットマネーを経由する方法があります。ポイントインカム→ドットマネー→楽天ポイントと交換すると、通常楽天ポイントとして受け取れます。
10ポイント=1円相当です。5,000ptなら500円、10,000ptなら1,000円相当です。
普段使うサービスによります。楽天ユーザーなら楽天ポイント、AmazonユーザーならAmazonギフトカード、使い道を自由にしたいならPayPay銀行への現金交換がわかりやすいです。VプリカやQUOカードPayなど増量交換できる交換先もあります。
2026年8月現在は4,900pt→500円分なので、通常のポイント価値より約2%お得に交換できます。
できます。PayPay銀行なら2026年8月現在5,000pt→500円で交換手数料無料です。その他の金融機関では手数料が必要になる場合があります。
ANAマイル・JALマイルへ直接交換できます。ただし交換レートを重視する場合は、直接交換だけでなくポイント交換サービスを経由するルートも比較してください。
現在はポイントインカムから楽天ポイントへ直接交換できます。
2026年3月から「楽天ポイント by デジタルギフト」が追加され、5,000pt→500P・手数料無料で交換できるようになりました。
おすすめ交換先まとめ
楽天ですぐ使う
→楽天ポイントへ直接交換
通常楽天ポイントが欲しい
→ドットマネー経由
交換率重視
→Vプリカ・QUOカードPayなど
Amazonを使う
→Amazonギフトカード
dポイントを使う
→dポイント
現金がいい
→PayPay銀行
交換先を広げたい
→ドットマネー
一番交換率が高いものを選ぶだけでなく、自分が普段使うサービスへ交換することも重要です。
楽天市場や楽天ペイをよく使うなら、楽天ポイントへの直接交換は以前よりかなり使いやすくなっています。
一方で、期間限定ポイントをすぐ使わない場合はドットマネー経由も検討しましょう。
これからポイントインカムを始める方は、新規登録キャンペーンも確認してから登録するのがおすすめです。
ポイントインカムのその他の使い方はこちらでまとめています。
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