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ポイントサイト「ちょびリッチ」へ登録する前に、メリットだけでなくデメリットも知っておきたい方は多いと思います。
ポイントサイトは無料で利用できますが、サービスによってランク制度・ポイント交換先・広告の条件などが異なります。
ちょびリッチにも、もちろん良いところと注意したいところがあります。
ちょびリッチの結論
メリット
→ショッピングとランク制度の相性がよい
→プラチナなら対象ポイント最大15%増量
→ポイント交換先が多い
→お買い物保証制度あり
→2026年から1pt=1円でわかりやすい
デメリット
→経由・Cookieなどポイント獲得条件に注意が必要
→ポイント確定まで時間がかかる案件がある
→1年間ポイント獲得がないと失効
→一部銀行への直接振込は手数料あり
特に大きく変わったのがポイントの価値です。
以前のちょびリッチは「2pt=1円」だったため少し計算しにくかったのですが、2026年6月22日から1pt=1円へ変更されました。
以前
1,000pt=500円相当
2026年6月22日以降
500pt=500円相当
→1pt=1円になり、かなりわかりやすくなった
そのため、以前よく言われていた「ポイントの価値が分かりにくい」というデメリットは現在ほぼ解消されています。



ちょびリッチは特にネットショッピングをよく使う人と相性がよいポイントサイトです。メリットとデメリットを順番に見ていきましょう!
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最初に、2026年現在のちょびリッチのメリット・デメリットを一覧にまとめます。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| 1pt=1円でわかりやすい | 利用前の経由が必要 |
| ランク特典最大15% | Cookie・トラッキング設定に注意 |
| ネットショッピングと相性がよい | ポイント確定まで時間がかかる場合あり |
| 交換先が豊富 | 一部の銀行振込は手数料あり |
| お買い物保証制度あり | 1年間ポイント獲得がないと失効 |
| 500ptから交換できる交換先が多い | ポイント交換に制限がかかる場合あり |
| 登録・利用無料 | 案件ごとに条件確認が必要 |
こうして見ると、致命的なデメリットがあるというより、ポイントサイト特有の利用条件を理解できるかどうかが大きいです。
特に「ちょびリッチを経由したつもりなのにポイントが付かない」という事態を避けるため、Cookieや買い物かごなどのルールは最初に知っておきましょう。
まずは登録前に知っておきたいデメリットから解説します。
2026年現在、特に注意したいのは次の5点です。
1つ目は、ショッピングやサービス申込みの前にちょびリッチを経由する必要があることです。
例えば楽天市場なら、
ちょびリッチ
↓
楽天市場
↓
商品を買い物かごへ入れる
↓
購入
という流れで利用します。
普段なら楽天市場やネットショップを直接開くだけなので、数クリック増えることになります。
とはいえ、慣れてしまえば数秒程度です。
「ネットで何か申し込む・買う前にポイントサイトを確認」という習慣をつけると、経由の手間はあまり気にならなくなります。
ちょびリッチで最も注意したいのがポイントの計測です。
ポイントサイトではCookieなどを利用して「ちょびリッチから広告サイトへ移動して購入した」という情報を計測しています。
そのため、Cookieをブロックしたり、広告ブロック・トラッキング防止機能を強く設定していたりすると、ポイントが正常に計測されない場合があります。
ポイントが付かない原因になりやすいもの
・Cookieを無効にしている
・広告ブロックを利用している
・プライベートブラウズを利用
・途中で別のポイントサイトを開く
・事前に買い物かごへ商品を入れている
・途中でショップ公式アプリへ移動する
特にiPhone・iPad・MacのSafariでは、「サイト越えトラッキングを防ぐ」などのプライバシー機能に注意が必要です。
ちょびリッチ公式も、Apple製品ではポイント獲得のために設定変更が必要になると案内しています。
高額案件を利用するときは、申込前に広告条件とブラウザ設定を確認しておくのがおすすめです。
ちょびリッチを経由して買い物やサービス申込みをしても、すぐにポイントを現金化できるとは限りません。
広告ごとに「予定明細への反映」と「ポイント加算日」が設定されています。
ネットショッピングなら商品受取後、クレジットカードならカード発行後、旅行なら宿泊・旅行完了後など、広告主が条件を確認してからポイントが確定します。
広告利用
↓
予定明細へ反映
↓
条件確認
↓
ポイント確定
→案件によって数日~数か月かかることも
これはちょびリッチだけのデメリットではなく、ポイントサイト全般に共通する仕組みです。
「今日利用して今日ポイントを使いたい」という用途には向いていません。
貯めたポイントを現金へ交換したい方は銀行振込の条件にも注意しましょう。
2026年現在、次の銀行は最大3営業日で直接キャッシュバックできます。
一方、ゆうちょ銀行やその他の金融機関へ直接振り込む場合は、150円の振込手数料がポイントから差し引かれます。
楽天銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行
→最大3営業日
ゆうちょ・その他金融機関
→最大7営業日
→直接振込は150円手数料
ただし現在は「全国金融機関 by デジタルギフト」を利用して、銀行振込手数料を無料にする方法も用意されています。
そのため「3行以外は必ず150円損する」というわけではありません。
ポイント交換先についてはこちらで詳しくまとめています。
ちょびリッチポイントには「獲得から○か月」という一律の有効期限はありません。
しかし、1年間ポイント獲得がない場合は保有ポイントがすべて失効します。
最後のポイント獲得
↓
1年間ポイント獲得なし
↓
保有ポイントがすべて失効
注意したいのは、ログインするだけでは延長されないことです。
長期間使わなくなった場合は、残っているポイントを早めに交換しておきましょう。
セキュリティ対策が強いことの裏返しですが、ポイント交換には一部制限があります。
例えばパスワードの問い合わせ・リセットやメールアドレス変更を行うと、ポイント交換機能が約1週間停止します。
「今すぐ交換したい」というタイミングで登録情報を変更すると交換できない場合があるため注意しましょう。
ここからはちょびリッチを使うメリットを紹介します。
2026年現在、特に魅力が大きいのは次の6点です。
2026年の大きな改善点がポイントレートです。
以前は2pt=1円だったため、ポイント残高を見るたびに半分で計算する必要がありました。
現在は1pt=1円です。
100pt=100円
500pt=500円
1,000pt=1,000円
10,000pt=10,000円
モッピーやハピタスなど1P=1円のポイントサイトに慣れている方でも、直感的に金額がわかるようになりました。
ちょびリッチ最大のメリットのひとつが会員ランク制度です。
会員ランクはレギュラー・ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナに分かれています。
| ランク | 主な特典 |
|---|---|
| レギュラー | - |
| ブロンズ | 対象1コンテンツ+5% |
| シルバー | 対象3コンテンツ+5% |
| ゴールド | 対象3コンテンツ+10% |
| プラチナ | 対象3コンテンツ+15% Amazon交換特典1% |
ランクボーナスの対象は、主に次のコンテンツです。
例えば1%還元のショッピングで1,000円相当の商品を購入した場合、通常の獲得ポイントは10ptです。
プラチナならその10ptに対して15%のボーナスが加算されます。
基本還元1%
↓
獲得10pt
↓
プラチナ15%増量
↓
ボーナス1pt相当
※15%還元になるわけではなく、獲得ポイントに15%を加算
金額が大きく、利用回数が多いほど差が積み重なります。
ランク制度についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
ちょびリッチはネットショッピングをよく利用する方と相性がよいポイントサイトです。
楽天市場をはじめ、多数のオンラインショップが掲載されています。
ショップ独自のポイントをもらえるサービスなら、ちょびリッチポイントとの二重取りも可能です。
ポイントサイトを使わない
→ショップ側ポイントだけ
ちょびリッチを経由
→ショップ側ポイント
+ちょびリッチポイント
1回では数十円でも、毎月ネットショッピングを利用していれば年間では大きな差になります。
ポイントを貯めても使い道が少なければ意味がありません。
ちょびリッチでは現金だけでなく、共通ポイント・ギフト券・電子マネー・マイルなど幅広い交換先を利用できます。
特に使いたいポイントがなければ現金、Amazonをよく使うならAmazonギフトカードなど、自分の生活に合わせて選べます。
ショッピング利用で嬉しいのが「お買い物保証制度」です。
条件を満たしてちょびリッチ経由で買い物したにもかかわらず、正常に計測されなかった場合、対象広告なら保証申請できます。
楽天市場も一定条件のもと保証対象として案内されています。
ちょびリッチ経由
↓
条件どおり買い物
↓
ポイントが正常に計測されない
↓
対象案件ならお買い物保証制度を申請
ただし、広告条件を満たしていない場合や、他サイト経由と判定された場合などは保証対象外です。
ポイントサイトへ個人情報を登録する際、「怪しいサイトではないか」と不安になる方もいるでしょう。
ちょびリッチを運営している株式会社ちょびリッチは2002年創業、2004年設立です。
運営会社によると累計会員数は500万人を超え、掲載サービス数も1万件以上とされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ちょびリッチ |
| 創業 | 2002年1月 |
| 会社設立 | 2004年8月 |
| 累計会員数 | 500万人以上 |
| 掲載サービス | 1万件以上 |
| 登録・利用料 | 無料 |
もちろん利用規約や広告条件を確認する必要はありますが、「運営会社の実態が分からない無名サイト」というタイプのポイントサイトではありません。
ちょびリッチを楽天市場で使いたい方も多いと思います。
楽天市場で使う場合のポイントを整理すると次のとおりです。
| メリット | 注意点 |
|---|---|
| 楽天ポイントと二重取り | 買い物前に経由が必要 |
| ランクボーナス対象 | 買い物かごの扱いに注意 |
| SPU・マラソン等と別枠 | 複数店舗では店舗ごとに再経由 |
| お買い物保証対象 | Cookie・トラッキング設定が必要 |
楽天市場をちょびリッチ経由で利用しても、楽天市場側の楽天ポイントは条件どおり貯まります。
そのため、
楽天市場の通常ポイント
+
SPU
+
お買い物マラソンなど
+
ちょびリッチポイント
と、それぞれの条件を満たしたポイントを狙えます。
楽天市場を頻繁に利用する方ほど、直接楽天市場へアクセスするよりポイントサイト経由の効果が積み重なります。
お買い物マラソンなどで複数ショップを利用するときは注意しましょう。
ちょびリッチ公式では、楽天市場などのショッピングモールで複数店舗を利用する場合、店舗ごとにちょびリッチを再経由するよう案内しています。
ちょびリッチ
↓
楽天ショップAで購入
↓
ちょびリッチへ戻る
↓
楽天ショップBで購入
↓
ちょびリッチへ戻る
↓
楽天ショップCで購入
少し手間は増えますが、ポイントの取りこぼしを防ぐなら毎回再経由するのがおすすめです。
古いちょびリッチの記事では、「楽天市場アプリへ移動するとポイントサイト分が付かなくなる」「アプリのSPU+0.5倍とどちらを選ぶか」といった話が出てきます。
しかし楽天市場アプリのSPU+0.5倍は2023年8月31日で終了しています。
2023年8月31日まで
楽天市場アプリ+0.5倍
2023年9月1日以降
→アプリ利用のSPU特典なし
そのため2026年現在は、昔のように「アプリ0.5倍とポイントサイトのどちらを取るか」を考える必要はありません。
ちょびリッチから楽天市場へ移動し、そのまま対象条件どおり購入する方法がシンプルです。
メリット・デメリットを踏まえると、ちょびリッチは次のような方に向いています。
特におすすめなのはネットショッピングを頻繁に利用する方です。
買い物の前にちょびリッチを経由するだけなので、大きな生活習慣の変更は必要ありません。
さらにショッピングはランクボーナス対象なので、利用を続けてランクが上がれば効率も高くなります。
ちょびリッチのプラチナ会員には、Amazonギフトカードへの交換特典1%があります。
普段からAmazonを確実に利用するなら、ポイントを貯めるときだけでなく交換時にもメリットがあります。
一方、次のような方は別のポイントサイトのほうが使いやすい可能性があります。
ポイントサイトは、どのサービスでもある程度は広告条件・Cookie・ポイント確定時期などを確認する必要があります。
「ネットショップへ直接アクセスして、その場ですぐポイントが欲しい」という方には仕組みそのものが面倒に感じるかもしれません。
その場合は無理にポイントサイトを利用する必要はありません。
ちょびリッチへ登録する前に疑問になりやすい内容をまとめます。
ショッピングやサービス利用の前にちょびリッチを経由し、Cookie・トラッキングなどの条件を守る必要があることです。条件を満たさないとポイントが付かない場合があります。
現在は違います。2026年6月22日から1ちょびリッチポイント=1円になりました。古い記事にある2pt=1円は現在のルールではありません。
ポイントごとに固定の有効期限が設定されているわけではありません。ただし1年間ポイント獲得がない場合、保有ポイントがすべて失効します。ログインだけでは延長されません。
ゴールドは対象コンテンツの獲得ポイントに10%、プラチナは15%が加算されます。プラチナにはAmazonギフトカード交換特典1%もあります。
なりません。15%は購入額に対する還元ではなく、ちょびリッチで獲得した対象ポイントに対するボーナスです。例えば基本1%なら、その1%分の獲得ポイントに15%が加算されるイメージです。
楽天市場アプリ利用によるSPU+0.5倍は2023年8月31日で終了しています。2026年現在は昔のようにアプリ0.5倍とポイントサイトを比較する必要はありません。
交換方法によります。ゆうちょ銀行・その他金融機関への直接キャッシュバックは150円の手数料があります。一方、全国金融機関 by デジタルギフトを経由して手数料無料で銀行振込する方法もあります。
あります。獲得条件を満たしていない場合、Cookieやトラッキングをブロックしている場合、別サイトを途中で経由した場合などは対象外になる可能性があります。
対象となるショッピング案件には「お買い物保証制度」があります。楽天市場も一定条件で保証対象です。ただし獲得条件を満たしていない利用などは保証されません。
株式会社ちょびリッチが運営しており、2002年創業、累計会員数500万人以上と公表されています。ただし、ちょびリッチを装う偽サイトについて公式から注意喚起も出ているため、登録・ログインは正規サイトを利用してください。
2026年現在のちょびリッチを改めて整理すると、以前よりデメリットは小さくなっています。
特に以前大きな不満になりやすかった「2pt=1円」は、2026年6月22日に1pt=1円へ改善されました。
現在のちょびリッチ
1pt=1円
→わかりやすい
ランク制度
→最大15%増量
ネットショッピング
→ショップポイントと二重取り
交換先
→現金・Amazon・楽天・dポイント・マイルなど豊富
お買い物
→保証制度あり
注意点
→Cookie・経由・ポイント失効には注意
ネットショッピングや高単価案件を利用する方なら、登録しておいて損をしにくいポイントサイトです。
一方で、登録するだけで勝手にポイントが増えるわけではありません。
広告条件を確認し、ネットショッピングなど普段の支出をちょびリッチ経由に変えていくのが基本です。



「毎日のゲームだけで稼ぐ」より、「どうせ使うネットショップやサービスをちょびリッチ経由にする」という使い方がおすすめです!
登録する場合は、その時点の新規入会キャンペーンも確認してから始めましょう。
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楽天市場でちょびリッチを使いたい方はこちらも参考にしてください。
ちょびリッチの交換先を比較したい方はこちらです。
そのほかのちょびリッチ攻略記事はこちらでまとめています。
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