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ポイントエニタイムで貯めたポイントは、セブン銀行ATMから現金として直接受け取ることができます。
「銀行口座を登録したくない」「ポイントを現金で受け取りたい」という方には便利な交換方法です。
ただし、セブン銀行ATMで換金する場合は1,000pt単位となっており、さらに1回165ptの手数料がかかります。
そのため、最初の1,000円を受け取るには1,165pt必要です。
| 項目 | セブン銀行ATM |
|---|---|
| ポイント価値 | 1pt=1円相当 |
| 交換単位 | 1,000pt単位 |
| 受取金額 | 1,000円~ |
| 手数料 | 165pt/1回 |
| 最初に必要なポイント | 1,165pt |
| 銀行口座 | 不要 |
| セブン銀行口座 | 不要 |
| キャッシュカード | 不要 |
とっこセブン銀行の口座を持っていなくても利用できます。ポイントをそのまま現金で受け取れるのが便利ですね!
この記事では、ポイントエニタイムからセブン銀行ATMへの交換申請方法と、ATMで実際に現金を受け取るまでの手順を詳しく解説します。
ポイントエニタイムでは、貯めたポイントを全国のセブン銀行ATMで現金として受け取れます。
一般的なポイントサイトで現金化する場合は、銀行口座を登録して振込を依頼する方法が中心です。
一方、ポイントエニタイムのセブン銀行ATM受取なら、銀行口座を登録せずに現金を受け取れるのが大きな特徴です。
ポイントエニタイムは1pt=1円相当ですが、セブン銀行ATMでは1,000pt単位で交換します。
さらに、1回の交換につき165ptの手数料が必要です。
そのため、1,000円を現金として受け取りたい場合は次のようになります。
| 現金として受け取る金額 | 1,000円 |
|---|---|
| 交換するポイント | 1,000pt |
| 交換手数料 | 165pt |
| 必要ポイント | 1,165pt |
例えば2,000円を1回で換金するのであれば、2,000pt+165ptで2,165pt必要です。
ポイントエニタイム自体は基本300ptから交換できますが、セブン銀行ATMを選ぶ場合は300ptでは交換できないので注意しましょう。
1ポイントの価値や交換先ごとの最低交換額については関連記事で詳しく解説しています。


セブン銀行ATMで現金を受け取るからといって、セブン銀行の口座を開設する必要はありません。
キャッシュカードも不要です。
ポイントエニタイムで交換手続きを行い、発行・通知される受取に必要な番号を使ってATMを操作します。
そのため、
という方には使いやすい交換方法です。



ATMで「自分の銀行口座から出金する」のではなく、ポイントエニタイムから送られた現金を番号を使って受け取るイメージです。
実際に現金を受け取る場合は、いきなりセブン銀行ATMへ行くのではありません。
先にポイントエニタイム側でポイント交換申請を行い、審査が完了してからATMへ向かいます。
全体の流れは次のとおりです。
ポイントエニタイムへログインしたら、画面上部などに表示されている「ポイントを交換する」から交換申請ページへ進みます。
交換先の一覧からセブン銀行ATMを選択してください。
交換ページでは、交換単位や手数料などの条件が表示されるので、申請前に確認しておきましょう。
ポイント交換時には、本人確認のため電話番号認証が必要です。
画面の案内に沿って電話番号を入力し、認証手続きを進めます。
ポイントエニタイム公式の案内では、入力した電話番号へ音声による認証が行われます。
交換完了後の案内を受け取るためにも、現在利用している電話番号を登録しておきましょう。
電話番号認証が完了したら、交換申請画面へ進みます。
セブン銀行ATMは1,000pt単位なので、受け取りたい金額に合わせて交換するポイント数を指定します。
手数料として165ptが別途必要になる点も忘れないようにしましょう。
内容に問題がなければ交換申請を確定します。
交換申請をすると、その場ですぐATMから出金できるわけではありません。
ポイントエニタイム側で申請内容の審査が行われます。
公式では、申込状況によって最大5営業日程度かかる場合があると案内されています。
審査が完了するとSMSなどで案内が届くので、ATMで現金を受け取るために必要な番号を確認してください。
受取番号はATMで必要になるため、削除せずすぐ確認できる状態にしておきましょう。



交換申請した直後にATMへ行くのではなく、受取の案内が届いてから行きましょう。
交換手続きが完了し、受取に必要な番号を確認できたらセブン銀行ATMへ向かいます。
セブン銀行の「ATM受取」は、銀行口座やキャッシュカードを使う通常の出金とは操作が異なります。
セブン銀行ATMの画面を開いたら、「番号入力での取引」を選択します。
ATMの機種によっては「カードを使わない番号入力での取引」などと表示される場合があります。
キャッシュカードを入れる必要はありません。
入力する番号は、ポイントエニタイム側から案内された内容をそのまま使用してください。
ATMの画面構成は機種によって多少異なる場合がありますが、基本的には画面の指示に従って操作すれば受け取れます。
セブン銀行のATM受取サービスは、原則24時間365日利用できます。
仕事帰りや休日でも現金を受け取りやすいのは大きなメリットです。
ただし、
によって利用できない場合があります。
必ずいつでも利用できるという意味ではないので注意してください。
ATM受取で使用する番号は、現金を受け取るための重要な情報です。
SNSへスクリーンショットを掲載したり、他人へ送ったりしないようにしてください。
現金の受け取りが完了するまでは、SMSや交換完了画面も削除せず保存しておくと安心です。
セブン銀行ATMは手軽に現金を受け取れる一方、165ptの手数料がかかります。
そのため、「現金化するなら必ずセブン銀行ATMが一番おすすめ」というわけではありません。
セブン銀行ATM換金の主なメリットは次のとおりです。
特に、「ポイントサイトに銀行口座情報を登録したくない」という方には便利です。
一番大きなデメリットは、1回165ptの手数料です。
1,000円を受け取るケースでは、1,165円相当のポイントを使って1,000円を受け取るため、手数料負担は小さくありません。
特に1,000円ずつ何度も交換すると、そのたびに手数料が必要になります。



セブン銀行ATMを使うなら、細かく何度も交換するより、ある程度まとめて換金したほうが手数料負担を抑えやすいですね。
現金化が目的でも、銀行口座への振込で問題ないのであれば、ドットマネーを経由する方法もあります。
基本的なルートは、
ポイントエニタイム → ドットマネー → 銀行口座
です。
ドットマネーでは銀行振込を手数料無料で利用できるため、165ptの手数料を払いたくない方にはこちらの方法が向いています。
| 比較 | セブン銀行ATM | ドットマネー→銀行 |
|---|---|---|
| 銀行口座 | 不要 | 必要 |
| 現金の受け取り | ATM | 銀行口座 |
| 手数料 | 165pt | 基本無料 |
| おすすめの人 | 口座を使わず現金化したい | 手数料を抑えたい |
セブン銀行ATMを選択したものの交換できない場合や、ATMで現金を受け取れない場合は、次の点を確認しましょう。
ポイントエニタイム全体では300ptから交換可能ですが、セブン銀行ATMで1,000円を受け取るためには手数料を含めて1,165pt必要です。
1,000ptちょうどしか保有していない場合は、165ptの手数料分が不足するため交換できません。
広告案件を利用して獲得予定になっていても、まだポイントが確定していない場合は交換可能なポイント残高に含まれません。
まずポイント通帳などで、現在交換に使えるポイント数を確認してください。
広告を利用したのにポイント自体が反映されていない場合は、交換手続きではなくポイント付与の状況を確認する必要があります。


ポイント交換申請後には審査があります。
ポイントエニタイム公式では、申込状況によって最大5営業日程度かかる場合があるとしています。
まだ受取案内が来ていない段階でATMへ行っても、現金を受け取ることはできません。
まずSMSやポイントエニタイムの交換状況を確認しましょう。
交換完了などの案内がSMSで届かない場合は、スマホ側の受信設定も確認してください。
などを確認します。
必要な案内を確認できない場合は、ATMで何度も操作するのではなくポイントエニタイム側へ問い合わせましょう。
ATMでは通知された番号を正しく入力する必要があります。
手入力する際は、SMSや交換完了画面を見ながら1桁ずつ確認しましょう。
受け取りに必要な番号や有効な受取期間については、ポイントエニタイムから届いた最新の案内を優先してください。
最後に、セブン銀行ATMで現金化するときによくある疑問をまとめます。
最低1,165pt必要です。
1,000円分の交換に1,000pt、手数料として165ptかかります。
1pt=1円相当です。
そのため1,000ptは1,000円相当です。
ただし、セブン銀行ATM換金では別途165ptの手数料がかかります。


できます。
セブン銀行ATMのATM受取は、銀行口座やキャッシュカードを使わず、企業から案内された番号を入力して現金を受け取るサービスです。
必要ありません。
ATM画面の「番号入力での取引」から操作します。
セブン銀行のATM受取は原則24時間365日利用できます。
ただし、店舗の営業時間やメンテナンスなどによって利用できない場合があります。
必ずしも申請直後に受け取れるわけではありません。
ポイントエニタイムでは交換申請後に審査があり、状況によって最大5営業日程度かかる場合があります。
受取に必要な案内を確認してからATMへ行きましょう。
銀行口座を使いたくないならセブン銀行ATM、手数料をできるだけ抑えたいならドットマネー経由の銀行振込がおすすめです。
セブン銀行ATMでは165ptの手数料がかかるため、交換効率だけを見ると銀行振込のほうが有利な場合があります。
交換先の比較については関連記事も参考にしてください。
https://luck-toku.com/p-any_change/(新しいタブで開く)
ポイントエニタイムでは、貯めたポイントをセブン銀行ATMから直接現金として受け取れます。
換金条件をまとめると次のとおりです。
特に、「銀行口座を登録せず、貯めたポイントを現金で受け取りたい」という方に向いている交換方法です。
一方で165ptの手数料が必要なので、手数料を重視するならドットマネー経由の銀行振込とも比較してみましょう。



手軽さならセブン銀行ATM、手数料重視なら銀行振込。目的に合わせて使い分けるのがおすすめです!
まだポイントエニタイムを利用していない方は、新規登録キャンペーンの条件も確認してから始めると効率よくポイントを貯められます。
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