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ポイ活を始めるときに、「ポイントインカムとコインカムならどっちがいい?」と迷う方もいると思います。
どちらもネットショッピング、サービス申込み、アプリなどを利用してポイントを貯められるサービスですが、特徴はかなり違います。
先に結論をお伝えすると、初めてポイントサイトを使う方や、普段のポイ活に使いやすいサービスを選びたい方にはポイントインカムがおすすめです。
ポイントインカムがおすすめな人は、長く運営されているポイントサイトを使いたい、交換先の多さを重視したい、ランク制度を活用したい人です。一方、COINCOMEは独自のCIMポイントや暗号資産との連携、COINCOME独自の掲載案件に魅力を感じる人に向いています。



1つだけ選ぶなら私はポイントインカム。ただ、案件ごとの還元額を比べるために両方持っておくのもアリです。
この記事では2026年現在の情報をもとに、ポイントインカムとCOINCOMEの違いを比較していきます。
まずはポイントインカムとCOINCOMEの主な違いを一覧で確認してみましょう。
| 比較項目 | ポイントインカム | COINCOME |
|---|---|---|
| サービス開始 | 2006年 | 2019年 |
| 運営 | 株式会社セレス | Makers Farm Pte. Ltd. |
| 運営会社所在地 | 日本 | シンガポール |
| ポイント | 10pt=1円相当 | CIMポイントを円相当額で表示 |
| 掲載サービス | ショッピング・金融・旅行・アプリなど幅広い | 800以上のサービス |
| ポイント交換 | 現金・各種ポイント・ギフト券・マイルなど | 電子マネー・ポイント・ギフト券など |
| 最低交換の目安 | 500円相当前後からが中心 | 500円相当から |
| ランク・ステータス | プラチナまで基本ランクダウンなし | 独自の会員ステイタス制度あり |
| 暗号資産との連携 | 主目的ではない | CIMトークン |
| おすすめ | ◎ 多くの人向け | ○ 独自性重視 |
普通のポイントサイトとして比較した場合、運営実績や交換の分かりやすさ、ランク制度などを含めてポイントインカムの方が使いやすいと感じます。
一方、COINCOMEにも800以上のサービスが掲載されており、ポイントサイトとして十分利用できます。



「COINCOME=暗号資産だけのサービス」ではありません。普通のポイ活サイトとしても使えます。
どちらか1つだけ登録するなら、私はポイントインカムをおすすめします。
特に大きな理由は、運営実績・ランク制度・ポイント交換の3つです。
ポイントインカムは2006年にサービスを開始したポイントサイトです。
2026年現在は約500万人の会員が利用しており、ポイントサイトの中でも長い運営実績があります。
さらに現在の運営会社は、東京証券取引所プライム市場に上場する株式会社セレスです。
以前はファイブゲート株式会社が運営していましたが、2025年9月からセレスへ変更されています。
古い比較記事では「ポイントインカム=ファイブゲート」と書かれていることがありますが、現在はセレスが運営しています。
安全性についてさらに詳しく知りたい方はこちらで解説しています。
ポイントインカムは安全ではない?やばいと言われる理由はこちら
ポイントインカムを長く使う大きなメリットが会員ランクです。
一般・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの5段階があり、プラチナでは対象広告に+7%、ダイヤモンドではさらに大きなランクボーナスを狙えます。
特にポイントインカムが使いやすいのは、プラチナまで一度ランクを上げれば基本的にランクダウンしない点です。



毎月ポイントサイトを使わない人でも、一度プラチナにしてしまえば+7%を維持しやすいのが便利です。
ポイントインカムのランク条件はこちらで詳しく解説しています。
ポイントサイトでは、「たくさん貯められるか」だけでなく「貯めたあとに使いやすいか」も重要です。
ポイントインカムは現金、楽天ポイント、dポイント、Amazonギフトカード、PayPayなど多様な交換先を利用できます。
交換先によっては、500円相当のポイントを500円より多い金額のギフト券へ交換できる場合もあります。
そのため、「とりあえずポイントを貯めてから使い道を決めたい」という方にも向いています。
ポイントインカムにはないCOINCOMEの特徴が、独自の「CIM」です。
ただし、CIMにはCOINCOME内で保有するCIMポイントと、暗号資産であるCIMトークンがあり、この違いは理解しておいたほうがよいでしょう。
COINCOMEで広告を利用すると、CIMポイントを獲得できます。
COINCOME内で保有しているCIMポイントは「○円相当」と表示され、円を基準にした価値で利用できます。
そのため、普通にポイ活をして電子マネーやギフト券などへ交換するだけなら、暗号資産の価格変動を毎日気にする必要はありません。
COINCOME内のCIMポイント=円相当額を基準に利用。CIMトークン=暗号資産として扱われ、価格変動の可能性がある。
以前のCOINCOMEの大きな特徴は、貯めたCIMポイントをウォレットへ移してCIMトークンとして保有できることでした。
しかし2026年8月現在、COINCOME公式サイトでは「CIMトークンのウォレットへの移行を一時的に中止」と案内されています。
一方、COINCOME公式ブログでは、新しいCIMトークンへの移行について2026年2月から段階的に移行し、2026年11月に完了予定というスケジュールも案内されています。
つまり、CIMをめぐる仕組みは現在移行期間にあり、「ポイントを貯めればすぐCIMトークンへ交換できる」と考えて登録するのはおすすめしません。
暗号資産CIMを目的にCOINCOMEを利用する場合は、登録・交換前に必ず公式サイトで最新のウォレット移行状況を確認してください。



今は「暗号資産がもらえるからCOINCOME一択」とは考えないほうがいいですね。普通のポイントサイトとして比較するのがおすすめです。
暗号資産連携ばかり注目されがちですが、COINCOMEで貯めたCIMポイントは通常のポイ活にも使えます。
公式サイトでは500円相当から交換でき、デジタルギフトなどを通じて各種ポイント・ギフト券・決済サービスなどへ交換できます。
PayPayへの交換ではPayPayマネーライトが付与されるなど、交換先ごとの条件があるため利用前に確認しましょう。
また、デジタルギフトなどを通した初回交換時には本人認証が必要になる場合があります。
ここからは「結局、自分ならどちらを選べばよい?」という方のために、実際にポイントサイトを使ううえで重要な項目を比較します。
運営実績ではポイントインカムが長く、2006年からサービスを提供しています。
現在の運営会社セレスは東証プライム市場上場企業で、ポイントインカムのほかモッピーも運営しています。
COINCOMEは2019年に正式リリースされ、利用規約上のサービス提供会社はシンガポールのMakers Farm Pte. Ltd.です。日本にはMakers Farm Japan株式会社も設立されています。
| ポイントインカム | COINCOME | |
|---|---|---|
| サービス開始 | 2006年 | 2019年 |
| 現在の運営 | 株式会社セレス | Makers Farm Pte. Ltd. |
| 本拠 | 日本 | シンガポール |
| 特徴 | 東証プライム上場企業が運営 | 日本法人も設置 |
運営歴や企業情報の分かりやすさを重視するなら、ポイントインカムのほうが選びやすいでしょう。
ただし、運営会社の所在地だけでCOINCOMEを危険と判断するものではありません。COINCOMEでは本人確認にeKYCを採用するなどのセキュリティ対策も案内されています。
「どちらの還元率が常に高い?」という点については、一概に決められません。
同じショップやサービスでもキャンペーンによってポイント数が変わるためです。
COINCOMEは公式に800以上のサービスを掲載しており、ショッピング、ゲーム、アプリ、旅行、クレジットカードなど幅広いジャンルがあります。
ポイントインカムも同様にショッピング・サービス・アプリ・金融・旅行など幅広い広告を扱っています。
高額案件を利用するときは「ポイントインカムだから」「COINCOMEだから」と決め打ちせず、その時点の獲得ポイントを比較するのがおすすめです。
ポイントサイトを複数使い分ける考え方はこちらでも解説しています。
初めてポイントサイトを利用するなら、個人的にはポイントインカムのほうが分かりやすいと思います。
COINCOMEもCIMポイントを電子マネーなどへ交換するだけなら難しくありませんが、「CIMポイント」「CIMトークン」「ウォレット」という用語が出てくるため、仕組みは少し複雑です。



普通にポイ活を始めたいだけなら、まずポイントインカムのほうが迷いにくいと思います。
ここまでの違いを踏まえて、それぞれどんな人に向いているのか整理します。
特に「どちらか1つだけ選びたい」という方にはポイントインカムをおすすめします。
▼ポイントインカムを始める▼
紹介コード・紹介リンクの使い方はこちらで詳しく解説しています。
COINCOMEは「ポイントインカムより劣るから使わない」というより、2つ目以降のポイントサイトとして案件比較に使うのがおすすめです。



同じ案件でCOINCOMEのほうが高いときだけ使う、という方法でもOKです。
\ 紹介コードを自動反映 /
ポイントインカムとCOINCOMEを比較するときに疑問になりやすい内容をまとめます。
1つだけ選ぶならポイントインカムがおすすめです。2006年からの運営実績があり、ポイント交換先やランク制度も使いやすいためです。COINCOMEは案件比較やCIMの仕組みに興味がある方に向いています。
問題ありません。同じサービスでも還元額が異なることがあるため、両方登録して利用前にポイント数を比較する方法もあります。
COINCOMEは2019年からサービスを提供しており、Makers Farm Pte. Ltd.が運営しています。日本法人もあり、本人確認にはeKYCを導入しています。ただしポイントインカムとは運営会社・サービス歴・仕組みが異なるため、それぞれの公式情報を確認して利用しましょう。
COINCOME内で保有するCIMポイントは円相当額を基準に表示され、電子マネーやポイントなどへ交換できます。一方、ウォレットへ移したCIMトークンは暗号資産として扱われるため、両者は分けて考えると分かりやすいです。
2026年8月現在、COINCOME公式トップではCIMトークンのウォレットへの移行を一時中止と案内しています。新CIMへの移行に関する公式スケジュールもあるため、トークン目的で利用する場合は必ず最新の公式案内を確認してください。
どちらも各種ポイントやギフト券などへ交換できますが、交換先の多さや分かりやすさを重視するならポイントインカムがおすすめです。COINCOMEも500円相当から多数の交換先を利用できます。
常にポイントインカムのほうが高いとは限りません。同じ案件でもキャンペーンによって還元額が変わるため、高額案件を利用するときは両方を比較するのがおすすめです。
ポイントインカムとCOINCOMEは、どちらもショッピングやサービス利用でポイントを貯められます。
ただ、1つだけ登録するならポイントインカムのほうがおすすめです。
初めてポイ活をする・メインサイトを1つ選ぶ・ランク制度を使いたい・交換先を重視するならポイントインカム。COINCOME独自の案件を利用したい・CIMに興味がある・還元額を比較したいならCOINCOMEも併用するのがおすすめです。
特に高額案件では、その時点でどちらの還元額が高いか確認してから申し込むとポイントを取りこぼしにくくなります。



私はメインをポイントインカムにして、他サイトが高い案件だけ使い分ける方法が分かりやすいと思います。
ポイントインカムを始める場合は、紹介リンクから登録すると紹介情報が自動反映されます。
COINCOMEを試してみたい方はこちらから登録できます。
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