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Amazonで買い物をするときも、楽天市場と同じようにポイントサイトを経由してポイントを上乗せできたらお得ですよね。
以前はモッピーでもAmazonの買い物でポイントを貯められる方法がありました。
しかし、2026年8月現在は状況が変わっています。
2026年現在、モッピーのAmazon通常案件は「ポイント対象外」です。
普段のAmazonでの買い物をモッピー経由しても、購入金額に応じたモッピーポイントは貯まりません。
そこで現在候補になるのが、ECナビとPintです。
2026年8月現在
モッピー
→Amazon通常購入はポイント対象外
ECナビ
→一部カテゴリー限定で0.5~4%
Pint
→Amazon連携なら通常2%
特に普段のAmazon購入で使いやすいのはPintです。
一方、ファッション商品などECナビで4%対象になっているカテゴリーなら、ECナビのほうが高還元になります。



Amazonでは「いつも同じポイントサイト」ではなく、買う商品によってECナビとPintを使い分けるのがおすすめです!
まず、モッピーを普段使っている方が一番気になる点から確認しておきましょう。
2026年8月現在、モッピーのAmazon.co.jp案件ページには「ポイント対象外」と表示されています。
そのため、楽天市場のように、
モッピー
↓
Amazon
↓
商品購入
↓
購入金額の○%をモッピーポイント還元
という通常のポイント還元は現在ありません。
以前はモッピーの「POINT WALLET VISA PREPAID」を利用することで、Amazonの購入でもポイントを獲得できる仕組みがありました。
しかしPOINT WALLET VISA PREPAIDは新規発行を終了し、サービス自体も終了しています。
そのため、古いブログなどにある「モッピー+Amazonで0.5%」という方法は現在利用できません。
古いAmazon攻略記事には、現在利用できないポイントサイト・プリペイドカード・ギフト券チャージキャンペーンが多く残っています。記事の日付を確認しましょう。
ただし、「モッピーではAmazon関連のキャンペーンが二度と行われない」という意味ではありません。
例えば2026年5月21日~6月3日には、Amazonを初めて利用する方または1年以上利用していない方を対象に、条件達成で100Pをもらえる期間限定キャンペーンが実施されました。
これは通常購入の0.5%・1%といった継続還元ではなく、対象者限定の期間限定キャンペーンです。
モッピー×Amazon
通常購入
→ポイント対象外
期間限定企画
→開催される場合あり
モッピーを普段利用している方ならキャンペーン開催時だけ確認し、通常のAmazon購入では別サービスを使うのがおすすめです。
モッピーがAmazonの通常ポイント対象外になった現在、Amazonで追加ポイントを狙うならECナビとPintが候補です。
2026年8月時点の主な違いをまとめると次のようになります。
| サービス | Amazon還元 | 主な条件 |
|---|---|---|
| モッピー | 通常還元なし | 期間限定企画が行われる場合あり |
| ECナビ | 0.5~4% | 対象カテゴリーのみ |
| Pint | 通常2% | Amazon連携・1日1商品など |
| ハピタス | 通常還元なし | - |
| ポイントインカム | 通常還元なし | - |
| ポイントタウン | 通常還元なし | - |
ECナビは対象商品がかなり限定されています。
一方のPintはAmazonとの連携を行うことで通常2%還元になるため、対象条件を満たせるなら使いやすい選択肢です。
Amazonで使える大手ポイントサイトとして現在も残っているのがECナビです。
ただし、Amazonの商品すべてがポイント対象になるわけではありません。
2026年8月確認時点では、ECナビ公式で次の商品カテゴリーが対象として案内されています。
| Amazonの商品カテゴリー | ECナビ還元率 |
|---|---|
| 服&ファッション小物 | 4.0% |
| ジュエリー | 4.0% |
| シューズ&バッグ | 4.0% |
| 衣料品 自社ブランド | 4.0% |
| Kindle電子書籍リーダー | 0.5% |
| Fire Tablet デバイス | 0.5% |
| Echo&Alexaデバイス | 0.5% |
| Fire TV | 0.5% |
| Echo&Alexa関連商品 | 0.5% |
| Kindleアクセサリ | 0.5% |
| Fire Tabletアクセサリ | 0.5% |
ファッションカテゴリーなら4%とかなり高還元です。
Amazonで洋服・バッグ・靴などを購入する場合は、まずECナビの対象になるか確認してみましょう。
ファッション・シューズ・バッグなど
→ECナビ4%が有力
それ以外の商品
→Pintも確認
ECナビ経由でAmazonを使う場合は購入手順にも注意してください。
ECナビ公式では、ECナビを経由する前からAmazonのカートに入っていた商品はポイント加算対象外と案内されています。
ECナビへログイン
↓
ECナビからAmazonへ移動
↓
商品を探す
↓
カートへ入れる
↓
購入
先にAmazonで商品をカートへ入れてからECナビへ戻る方法は避けましょう。
ECナビ経由のAmazon利用で特に注意したいのが、ポイントに関する調査です。
ECナビ公式では、Amazonでの買い物についてポイント加算に関する調査依頼を受け付けないと案内しています。
ポイントが付かなかったあとに調査してもらうことができないため、ECナビ→Amazon→購入まで同じブラウザで進めるなど、正しい手順で利用しましょう。
Amazonで普段使いしやすいもうひとつの選択肢が「Pint」です。
Pintはネットショッピングの購入情報を活用してポイントを貯めるアプリで、Amazonにも対応しています。
2026年5月更新のPint公式ヘルプでは、Amazon連携を行っている方の通常購入について、税抜購入金額×2%という計算例が案内されています。
Amazon連携済みのPint
Amazonで税抜5,000円
→100P目安
Amazonで税抜10,000円
→200P目安
通常還元率
→2%
ECナビの対象外カテゴリーの商品を買うときは、Pintを確認する価値があります。
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Pintの詳しい使い方はこちらでも紹介しています。
PintはAmazonで何商品買ってもすべて2%になるわけではありません。
Amazon・楽天での買い物は、1日1商品のみが還元対象です。
さらに2026年現在はポイント上限もあります。
Amazonで一度に複数商品を購入する方は特に注意してください。
Pint公式では、クーポン・ギフトカード・ポイントなどを利用した購入はポイント還元対象外と案内しています。
AmazonポイントやAmazonギフトカードをよく利用する方にとっては大きなデメリットです。
Pintを狙う買い物
→Amazonポイント・ギフトカードなどを使わずに決済
Amazonポイントやギフトカードを使いたい
→Pintの還元対象外に注意
一般的なポイントサイトとPintではポイント判定の仕組みが異なります。
Pintでは、ネットショップから届く購入確認メールなどの購買情報を連携して購入実績を確認します。
そのため利用するには、普段Amazonで利用しているメールアドレスなどの連携が必要です。
Pintでは購買情報を提供する代わりにポイントを受け取る仕組みです。メール・購買情報の連携に抵抗がある方は、ECナビなど一般的なポイントサイトを利用するほうが向いています。
Amazonの買い物では、ECナビとPintのどちらかに固定するより、購入商品によって使い分けるのがおすすめです。
| こんな買い物 | おすすめ |
|---|---|
| 服・ファッション小物 | ECナビ 4% |
| ジュエリー | ECナビ 4% |
| シューズ・バッグ | ECナビ 4% |
| Amazonデバイス | ECナビ0.5%とPintを比較 |
| その他の商品 | Pintを確認 |
| Amazonポイント・ギフトカードを使う | Pint対象外に注意 |
| メール連携をしたくない | ECナビ |
例えばファッション商品ならECナビの4%がPintの通常2%を上回ります。
一方、ECナビの対象カテゴリーに入らない商品を購入する場合はPintが候補です。
Amazonで商品を買う
↓
まずECナビの4%カテゴリーか確認
↓
対象外ならPintを確認
という使い分けがわかりやすいです。
Amazonを頻繁に利用する方は、ポイントサイトだけでなく支払い方法も確認しましょう。
2026年現在、Amazon Mastercardは年会費無料で、Amazon.co.jpでの支払いに使うとAmazonポイントが貯まります。
| Amazon Mastercard | Amazonでの還元率 |
|---|---|
| Amazonプライム会員 | 2.0% |
| プライム会員以外 | 1.5% |
| 年会費 | 永年無料 |
Amazon Mastercard側のAmazonポイントと、ECナビ・Pint側のポイントは別の仕組みです。
それぞれの条件を満たせる購入なら、支払いをAmazon Mastercardにすることでカード側のポイントも狙えます。
例:プライム会員
Pint
→通常2%
+
Amazon Prime Mastercard
→2%
それぞれの条件を満たせば、単純合算で最大4%相当になるケースも
ただしPintには1日1商品・月間上限などがあり、ポイント計算対象額もサービスごとに違います。
すべての買い物が常に4%になるという意味ではありません。
古いAmazon攻略記事を見ると、「Amazonギフト券へ9万円以上現金チャージすると2.5%還元」と紹介されていることがあります。
このキャンペーンはすでに終了しています。
Amazonギフト券
現金チャージ最大2.5%キャンペーン
→2022年7月21日で終了
2026年現在、この古い方法を前提にAmazonギフト券へ大量チャージする必要はありません。
Amazonでのお得さを重視するなら、ポイントサイト・Amazon Mastercard・Amazon自身のセールやポイントキャンペーンを比較しましょう。
Amazonではプライムデーや各種セールなどに合わせて、Amazonポイントのポイントアップキャンペーンが開催されることがあります。
そのため、大きな買い物をする場合はポイントサイトだけで判断するのではなく、Amazon側のキャンペーンも確認しましょう。
Amazonのお得な買い方
Amazonのセール価格
+
Amazonポイントキャンペーン
+
ECナビまたはPint
+
Amazon Mastercardなどの支払いポイント
条件が重なる買い物ほど、お得度が高くなります。
Amazonは他のネットショップよりポイントサイト側の条件が細かいので、利用する前に確認しておきましょう。
「ECナビ4%」「Pint2%」という数字だけを見て購入しないことも重要です。
ECナビ4%は対象カテゴリー限定、Pint2%も1日1商品・ポイント上限などの条件があります。
Amazonは「一番還元率が高いサイト」ではなく「自分が買う商品が条件を満たすサイト」を選びましょう。
モッピーや他のポイントサイトを経由してAmazonを利用するときに疑問になりやすい内容をまとめます。
2026年8月現在、モッピーのAmazon通常案件はポイント対象外です。普段のAmazon購入で購入金額に応じたモッピーポイントは貯まりません。
通常の継続還元はありませんが、期間限定キャンペーンが開催されることはあります。2026年にも初回利用者などを対象に100Pを付与する期間限定企画が開催されました。
2026年8月現在はECナビとPintが有力です。ECナビは一部カテゴリー限定で0.5~4%、PintはAmazon連携を行っている場合に通常2%の還元が案内されています。
対象カテゴリーによって異なります。2026年8月確認時点では、服・ファッション小物、ジュエリー、シューズ&バッグなどが4%、対象Amazonデバイスなどが0.5%です。
2026年5月更新の公式ヘルプでは、Amazon連携を行った方の通常購入について税抜購入金額×2%という計算例が案内されています。
無条件ではありません。Amazonは1日1商品のみ対象で、1回最大720P、月間最大2,000Pなどの上限があります。またポイント・ギフトカード・クーポンなどを利用した購入は対象外と案内されています。
ファッション・シューズ・バッグなどECナビ4%対象の商品ならECナビが有力です。それ以外の商品ではPintも確認するのがおすすめです。
2026年現在、Amazon.co.jpで利用するとプライム会員は2%、プライム会員以外は1.5%のAmazonポイント還元です。年会費は永年無料です。
現在はされません。コンビニ・ATM・ネットバンキングなどから現金チャージすると最大2.5%還元されていたキャンペーンは2022年7月21日に終了しています。
2026年現在、モッピー経由のAmazon通常購入ではモッピーポイントを獲得できません。
Amazonでポイントサイト分の還元も狙うなら、ECナビまたはPintを確認しましょう。
2026年のAmazon攻略
モッピー
→通常Amazonはポイント対象外
服・バッグ・シューズなど
→ECナビ4%を確認
その他の商品
→Pintの通常2%を確認
支払い
→Amazon Mastercardならプライム会員2%・一般1.5%
ECナビは対象カテゴリーが限られる一方、対象商品なら4%と高還元です。
PintはAmazon連携などが必要ですが、通常2%なのでAmazonをよく利用する方には選択肢になります。
まずECナビの対象カテゴリーか確認し、対象外ならPintを確認する方法がわかりやすいでしょう。



昔の「モッピー+Amazon」は終了。2026年はECナビとPintを使い分けてポイントを取りこぼさないようにしましょう!
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Amazonそのものを安く・お得に使う方法はこちらでもまとめています。
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