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楽天市場でポイント払いのデメリット。損になる理由を解説

楽天ポイント払い デメリット
この記事でわかること

楽天市場でポイント払いがデメリット、損になる理由
楽天通常ポイントのおすすめの利用方法

について解説しています。

楽天市場でお買い物をするときに、支払う金額を安くしたいからついつい楽天ポイントを使ってしまいます。

実はこの楽天ポイントの使い方、少し損しているのです。

損になると言われても、じゃあどこでポイントを使えばいいの?と思う方もいると思います。

この記事では楽天市場でポイント払いをすると損してしまう理由と、おすすめの使い方をあわせて紹介していきます。すぐに実践できる内容ですので、お得に生活するためにすぐに試してみてください!

タップできる目次

楽天市場でポイント払いをするデメリット

ポイントでの支払いは支払い合計金額が減るので、一見お得な感じもしますが、実際はデメリットもあるのでデメリットを3つ紹介します。

楽天カード決済のポイントがもらえない

楽天市場の買い物では楽天カードを利用している方も多いと思います。
楽天カードを利用して買い物をしていれば、通常ポイント1%に楽天カードの2%が付与されるので、普段の買い物から3%の還元が得られます。

しかし、楽天カードを利用しないポイント払いでは、楽天カードの2%分のポイントがもらえなくなってしまうので、結果として2%損することになります。

楽天カードでの支払い:3%ポイントゲット
ポイント払い:1%ポイントゲット
差分:2%分損になる!

ちなみに楽天カードを使わないで楽天市場で買い物をすることは、常に2%損することと同じです。
楽天カードは発行するだけでポイントももらえて、無料で使い続けられる非常にお得なカードですので、いまのうちに発行しておきましょう。

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SPUのポイントが下がる

楽天には楽天サービスの利用状況によってポイントが付与されるSPUという制度があります。

楽天カードを使ったり、銀行を利用していたり、登録が不要なものでは楽天トラベルや楽天ブックスの利用でもポイント倍率があがるようになっています。

このSPUでもらえるポイントですが、楽天カードと楽天銀行、楽天保険登録者に関してはポイント払いをすると非対象となります。

非対称となった結果、普段どおりに買い物をしたときよりもポイント倍率が下がってしまい、お得感が薄れてしまいます。

5と0の付く日キャンペーンが非対象

楽天お買い物マラソンのときに、最大でポイント5倍まで還元率が高まる「5と0の付く日キャンペーン」を一緒に利用される方も多いと思います。

しかし5と0の付く日は楽天カードでの支払いが必須ですので、ポイントで支払いをするとポイント還元がなくなってしまいます。

SPUと合わせると3%分も損をする計算になるので、楽天お買い物マラソンは楽天カードで支払うほうがお得です。

楽天市場での買い物は楽天カード利用が鉄則

ここまで紹介してきたポイント払いのデメリットから言えることは、楽天市場での買い物は楽天カードを利用しないと損ということです。

ポイントに換算すると、楽天カード以外の場合は1%の還元のところ、楽天カードを使って0か5のつく日に買い物をすれば6%も還元されます。その差なんと5%!かなり大きいですよね。

同じ買い物をするのに5%もお得になるなら、楽天カードを利用しない理由はありません。

楽天市場での買い物は少しでもお得にするように、ポイント払いなど楽天カード以外での支払いはやめて、楽天カード一択とおぼえておきましょう。

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楽天ポイントは何に使うのが正解?

ここまで読んできて「じゃあ楽天ポイントはどこで使えばいいの?」と思う方も多いはずです。

結論、楽天ポイントは楽天カードの支払いに使うのがおすすめです。実は貯まった楽天ポイントは楽天カードの支払いに利用することができるのです。

楽天市場で買い物をするときには楽天カードを使って買い物をし、楽天カードの支払いにポイントを使う。結果的に自分が支払う(口座から引き落とされる金額)を抑えることができるのです!

楽天ポイントの上手な使い方

・楽天市場では楽天カードで支払いをする
・楽天ポイントは楽天カードの支払いに使う

楽天での買い物ではしっかりと楽天ポイントを貯めて、貯めたポイントをカード支払いにあてればすべて解決!

楽天市場での買い物を楽天カードで支払わない理由はなくなります

楽天カードのポイント支払い 設定方法

楽天カードのポイント支払いは楽天カードの「e-navi」から設定できます。

e-naviにログインするとお支払いサポートという箇所に「ポイント支払い」というものがありますので(下の画像だと一番右)そこを押します。

次の画面に進むと、支払い金額に対して何ポイント使うかを設定する画面があるので、そこでポイント数を入力すればOKです。1分もかからずに設定できるので、ぜひやってみてください!

楽天カードのポイント支払い設定は毎月自分で12日~24日までに行う必要があります。
自動で毎月全ポイントを使うといった設定はできないので、毎月15日にはポイント設定をするなど予定をカレンダーに登録しておくようにしましょう。

楽天カード×ポイント払い 唯一の弱点

楽天カードで支払いをして、楽天カードの支払いにポイントを利用することは最強に思えます。

しかし、実は1つ大きな弱点があります。それは「期間限定ポイント」が使えないことです。

楽天市場で買い物をしていると、期間限定ポイントがたくさん貯まることがあります。それもそのはず、楽天お買い物マラソン楽天スーパーセールといったセールや、5と0のつく日ワンダフルデーなどの楽天市場のキャンペーンで得られるポイントはすべて「期間限定ポイント」だからです。

しかしこの貯まった期間限定ポイント、使わないで期限切れになってしまうのは、お金を捨てるのと同義です。
では、どうやって期間限定ポイントを使えばいいのか?

そのおすすめの方法は次のいずれかで利用することです。

✓楽天モバイルの支払い
✓楽天でんきの支払いに
✓楽天Payで利用

楽天が提供しているサービスである「楽天モバイル」と「楽天でんき」は期間限定ポイントでの支払いができます。しかし、携帯回線や電力会社は他の会社を利用してる方も多いと思います。

そして最も使いやすい、かつポイント的にも一番オトクな使い方が楽天Payでの利用です。楽天Payでは期間限定ポイントを利用することができ、200円の支払いで楽天ポイントを1ポイントもらえるという神仕様となっています。

正直楽天Pay以外で使う理由がないくらいですので、期間限定ポイントの使いみちに困ったら楽天Payを利用してください!

楽天の期間限定ポイントの使いみちについては以下の記事で詳しく解説していますので、楽天ポイントで損をしたくない方は読んでいってください!

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まとめ:楽天ポイントは楽天カードか楽天Payで使おう

楽天市場での買い物は楽天カードを使わないとポイント還元率が下がってしまい損になるので、楽天ポイント払いも損です。

楽天カードの支払いに楽天の通常ポイントは利用できるので、楽天市場での買い物は楽天カードで支払い、楽天カードの支払いに楽天ポイントを利用するのが最もお得です。

また、期間限定ポイントに関しては楽天Payで使えるので、楽天Payで使用し更にポイントをもらってお得に生活してください!

同じ買い物をするにしても、ちょっとした工夫をするだけでお得さが全然違ってきます。誰にでも簡単に設定できる内容ですので、ぜひやってみてください!

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