2026年9月のキャンペーン
\買い物するなら10日がお得!/
楽天の買い物で1%還元!ポイ活デビューならこれ!
とっこ9月に新規登録の特典が4つもあってお得!
2026年9月のキャンペーン
\買い物するなら10日がお得!/
楽天の買い物で1%還元!ポイ活デビューならこれ!
とっこ9月に新規登録の特典が4つもあってお得!


楽天市場で毎月開催されている「18日のご愛顧感謝デー」と「5と0のつく日」。
どちらもポイントアップする日なので、「結局どっちで買うのがお得なの?」と迷いますよね。
しかも楽天市場のキャンペーンは何度かルール変更が行われており、以前の情報をそのまま使うと損をする可能性があります。
2026年現在の結論を先にまとめると、次のようになります。
| 楽天会員ランク | 18日と5と0のつく日どっち? |
|---|---|
| 通常会員 | 5と0のつく日 |
| シルバー会員 | 5と0のつく日 |
| ゴールド会員 | 基本は同じ・ポイント払いなら18日 |
| プラチナ会員 | 18日がお得 |
| ダイヤモンド会員 | 18日がお得 |
以前は「高額な買い物なら5と0のつく日の方がお得」というケースがありましたが、現在は5と0のつく日のキャンペーン特典が+1倍・月間上限1,000ポイントになっています。
18日のご愛顧感謝デーも上限は1,000ポイントなので、プラチナ・ダイヤモンド会員なら18日の方が基本的に有利です。
迷ったらこれだけ覚えておけばOK
通常・シルバー会員 → 5と0のつく日
ゴールド会員 → どちらでもOK
プラチナ・ダイヤモンド会員 → 18日がおすすめ
楽天ポイントを使いたい → 18日がおすすめ



以前とは結論が変わっています。特にプラチナ・ダイヤモンド会員なら、現在は18日をかなり使いやすくなっています!
この記事では、現在のポイント倍率と獲得上限をもとに、18日と5と0のつく日のどちらがお得なのかを詳しく比較していきます。
18日と5と0のつく日の違いを理解するには、広告などに表示される「ポイント○倍」だけでなく、その日に追加されるキャンペーン特典が何倍なのかを見るのがわかりやすいです。
2026年現在の主な違いをまとめると次のとおりです。
| 18日 ご愛顧感謝デー | 5と0のつく日 | |
|---|---|---|
| 開催日 | 毎月18日 | 5・10・15・20・25・30日 |
| 対象者 | ゴールド会員以上 | 楽天カード会員 |
| ゴールド | 特典+1倍 | 特典+1倍 |
| プラチナ | 特典+2倍 | 特典+1倍 |
| ダイヤモンド | 特典+3倍 | 特典+1倍 |
| 特典上限 | 1,000ポイント | 月間1,000ポイント |
| 楽天カード | 必須ではない | 必須 |
| ポイント払い | キャンペーン対象 | カード利用分のみ特典対象 |
| エントリー | 必要 | 必要 |
| 買い物後のエントリー | 対象外 | 同日中なら対象 |
この比較を見ると、プラチナ・ダイヤモンド会員は18日の方が有利なのがわかります。
一方、通常会員やシルバー会員はご愛顧感謝デーの対象外なので、5と0のつく日を利用しましょう。
毎月18日に開催される「ご愛顧感謝デー」は、楽天会員ランクによってポイント倍率が変わります。
楽天カード利用が条件ではないため、楽天ポイントを使って支払った場合でもキャンペーンのポイントアップ対象になります。
特に期間限定ポイントをたくさん持っている人にとっては、18日がかなり使いやすいです。
ご愛顧感謝デーの詳しい条件はこちらの記事で紹介しています。


5と0のつく日は、楽天カードを使って楽天市場で買い物をする人向けのキャンペーンです。
現在の「合計4倍」の内訳は次のとおりです。
合計すると4倍になります。
ただし、楽天カード利用による+2倍は5と0のつく日だけの特典ではありません。
楽天カードであれば普通の日に楽天市場で買っても受け取れるポイントです。
つまり、5と0のつく日だから追加でもらえるポイントは実質+1倍と考えるのがわかりやすいです。



「5と0のつく日は4%増える」わけではありません。普通の日より増えるのは+1倍分です!
5と0のつく日の最新ルールはこちらで詳しく解説しています。


ここからは楽天会員ランク別に、どちらを利用した方がお得なのか見ていきます。
比較しやすいように、楽天カード利用など普通の日でももらえるポイントは除き、18日・5と0のつく日それぞれのキャンペーンで追加されるポイントを中心に考えます。
通常会員とシルバー会員は、ご愛顧感謝デーのポイントアップ対象ではありません。
そのため楽天カードを持っているなら、5と0のつく日を利用するのがおすすめです。
通常・シルバー会員
18日:キャンペーン対象外
5と0のつく日:+1倍
→ 5と0のつく日がお得
ただし5と0のつく日の特典を受けるには、楽天カードで支払う必要があります。
ゴールド会員の場合、18日のご愛顧感謝デーによる追加ポイントは+1倍です。
5と0のつく日もキャンペーン特典は+1倍なので、楽天カードで普通に支払うだけならポイントアップ率はほぼ同じです。
| ゴールド会員 | 18日 | 5と0のつく日 |
|---|---|---|
| キャンペーン特典 | +1倍 | +1倍 |
| 上限 | 1,000pt | 月間1,000pt |
| ポイント払い | ○ | カード利用分のみ |
ゴールド会員なら、カード払いをするなら日程の都合がよい方を選んで問題ありません。
一方、楽天ポイントを使って買い物をするなら18日の方がおすすめです。
プラチナ会員になると、18日のご愛顧感謝デーで特典+2倍になります。
5と0のつく日のキャンペーン特典は+1倍なので、18日の方が1倍分高くなります。
| 購入金額の目安 | 18日 特典+2倍 | 5と0 特典+1倍 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 約200pt | 約100pt |
| 30,000円 | 約600pt | 約300pt |
| 50,000円 | 最大約1,000pt | 約500pt |
| 80,000円 | 最大1,000pt | 約800pt |
| 100,000円 | 最大1,000pt | 最大約1,000pt |
金額は税抜・送料別・クーポン適用後を単純化した目安です。
18日の特典は50,000円程度で上限へ近づきますが、5と0のつく日が追いつくのは10万円程度です。
そのため10万円未満程度なら18日の方がお得、10万円を超える高額購入ではキャンペーン分はほぼ同じと考えればわかりやすいです。
プラチナ会員
10万円未満程度 → 18日がお得
10万円以上 → キャンペーンポイントはほぼ同じ
ポイントを使う → 18日がおすすめ
ダイヤモンド会員の場合はさらに差が大きく、18日のご愛顧感謝デーは特典+3倍です。
5と0のつく日の+1倍と比較すると3倍の差があります。
| 購入金額の目安 | 18日 特典+3倍 | 5と0 特典+1倍 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 約300pt | 約100pt |
| 20,000円 | 約600pt | 約200pt |
| 30,000円 | 約900pt | 約300pt |
| 約33,400円 | 上限1,000pt | 約334pt |
| 50,000円 | 上限1,000pt | 約500pt |
| 100,000円 | 上限1,000pt | 最大約1,000pt |
ダイヤモンド会員は約33,400円で18日の1,000ポイント上限へ到達します。
それでも5と0のつく日の+1倍が1,000ポイントへ到達するのは10万円程度なので、それまでは18日の方が有利です。
10万円以上になると、どちらもキャンペーン特典の上限1,000ポイントへ達するため差はなくなります。
ダイヤモンド会員
10万円未満程度 → 18日がお得
10万円以上 → キャンペーンポイントはほぼ同じ
ポイント払い → 18日がおすすめ
楽天ダイヤモンド会員の条件はこちらの記事で詳しく紹介しています。


18日と5と0のつく日で大きく違うのが、楽天ポイントを使った場合です。
楽天市場で期間限定ポイントが余っている方なら、ここは覚えておきたいポイントです。
18日のご愛顧感謝デーは楽天カード決済を条件としていません。
楽天ポイントを使って買い物をしても、ご愛顧感謝デーのポイントアップ対象です。
たとえばダイヤモンド会員が10,000円分を楽天ポイントで支払った場合でも、ご愛顧感謝デーの特典+3倍を狙えます。
期間限定ポイントを消化したいときに18日が向いている理由はここです。
一方、5と0のつく日は楽天カード利用が条件です。
キャンペーン+1倍のポイント付与対象は楽天カードで支払った楽天市場の購入金額なので、楽天ポイントを使った部分については5と0のつく日のメリットを活かせません。
そのため、
楽天カードで全額支払う
→ 5と0のつく日も候補
楽天ポイントをたくさん使う
→ 18日の方がおすすめ
と使い分けるとわかりやすいです。



期間限定ポイントが貯まっているなら18日は使いやすい日です。ポイントを使っても18日特典を受けられます!
期間限定ポイントのおすすめの使い方はこちらでも詳しく紹介しています。


どちらも楽天市場で使いやすいキャンペーンですが、エントリー方法や上限などに違いがあります。
特に以前とはルールが変わっているところもあるので確認しておきましょう。
18日のご愛顧感謝デーはエントリーが必要です。
そして重要なのが、エントリー前の買い物はポイントアップ対象にならないことです。
18日になったら、まずキャンペーンへエントリーしてから買い物をしましょう。
5と0のつく日も開催日ごとにエントリーが必要です。
ただし18日とは違い、対象日のうちにエントリーすれば、エントリー前の買い物もポイントアップ対象になります。
たとえば10日の朝に買い物をして、夜になってエントリーを忘れていたことに気付いても、10日中にエントリーすれば間に合います。
エントリーの違い
18日:買い物前にエントリーが必要
5と0のつく日:同日中なら買い物後のエントリーでもOK
5と0のつく日は月に6回ありますが、キャンペーン+1倍分の上限は月間合計1,000ポイントです。
5日ごとに1,000ポイントもらえるわけではありません。
たとえば5日に600ポイント、10日に400ポイント分の条件を満たしたら、その月の5と0のつく日キャンペーンは合計1,000ポイントへ到達します。
その後15日・20日に買い物をしても、5と0のつく日+1倍分はそれ以上増えません。
一方、ご愛顧感謝デーは毎月18日の開催ごとに1,000ポイントが上限です。
18日のご愛顧感謝デーは、誰でも参加できるキャンペーンではありません。
が対象です。
通常会員・シルバー会員の場合は18日に特別なポイントアップがないため、楽天カードを持っているなら5と0のつく日を利用しましょう。
2026年現在、ご愛顧感謝デーの対象サービスには、
が含まれています。
5と0のつく日も、通常購入のほか定期購入・頒布会、楽天ブックス、楽天Koboなどが対象です。
以前の記事では予約商品について一律で説明されていることもありますが、現在の公式対象サービスには「予約購入」は明記されていません。
予約商品など通常とは異なる購入方法を利用するときは、注文前にそのキャンペーンの対象サービスを確認してください。
以前は5と0のつく日や18日に楽天ふるさと納税を利用する方法もありましたが、現在はルールが変わっています。
2025年10月1日から、楽天ふるさと納税への寄付は原則として楽天ポイント付与の対象外です。
昔の楽天市場攻略記事を見て、「18日や5と0のつく日にふるさと納税をしよう」と考えないよう注意してください。
ここまで細かく比較しましたが、実際の使い分けは難しくありません。
自分の会員ランクと支払い方法で決めればOKです。
| こんな人・買い物 | おすすめ |
|---|---|
| 通常・シルバー会員 | 5と0のつく日 |
| ゴールド会員+楽天カード払い | どちらでもOK |
| プラチナ会員 | 18日 |
| ダイヤモンド会員 | 18日 |
| 楽天ポイントを使う | 18日 |
| 18日まで待てない | 5と0のつく日 |
| 5と0のつく日の上限到達済み | 18日も活用 |
5と0のつく日は、お買い物マラソンや楽天スーパーSALEと重なることがあります。
ショップ買いまわりと5と0のつく日は別キャンペーンなので、それぞれ条件を満たせばポイントを重ねることができます。
そのため複数ショップでまとめ買いをするなら、
お買い物マラソン開催中
+
5と0のつく日
+
楽天カード
という組み合わせも候補です。
ただし、ダイヤモンド会員が1ショップで普通に買い物するだけなら、18日の+3倍の方が5と0のつく日の+1倍より大きくなります。
「何倍」という表示だけで判断せず、ほかのキャンペーンとの組み合わせまで含めて決めるのがおすすめです。
楽天市場のセールをすべて比較したい方はこちらの記事も参考にしてください。





単品を買うなら会員ランクで判断。複数ショップで買うなら、お買い物マラソンなどとの重なりも見て決めるのがおすすめです!
18日のご愛顧感謝デーと5と0のつく日について、気になりやすい疑問をまとめます。
会員ランクによって変わります。通常・シルバー会員は5と0のつく日、ゴールド会員はカード払いならほぼ同じ、プラチナ・ダイヤモンド会員は基本的に18日のご愛顧感謝デーがお得です。
基本的には18日がお得です。18日はキャンペーン特典+3倍、5と0のつく日は+1倍です。どちらも特典上限は1,000ポイントなので、購入金額が税抜10万円程度になるまでは18日の方が有利で、それ以上ではキャンペーン特典はほぼ同じになります。
18日がおすすめです。プラチナ会員は18日のキャンペーン特典が+2倍、5と0のつく日は+1倍です。どちらも上限1,000ポイントなので、税抜10万円程度までは18日の方が多くポイントを獲得できます。
キャンペーンによる追加ポイントはどちらも+1倍です。楽天カードで全額支払うなら大きな差はありません。楽天ポイントを利用したい場合は、ポイント払いでもキャンペーン対象になる18日がおすすめです。
ゴールド会員以上なら18日がおすすめです。ご愛顧感謝デーは楽天ポイントを使った買い物もキャンペーン対象です。5と0のつく日は楽天カードで支払った購入金額がキャンペーン特典の対象になります。
しません。ご愛顧感謝デーはエントリー前の買い物がポイントアップ対象外です。18日は必ずエントリーしてから買い物をしてください。
対象日のうちであれば大丈夫です。5と0のつく日は、その日のキャンペーン期間中にエントリーすれば、エントリー前に行った対象の買い物もポイントアップ対象になります。ただし開催日ごとに毎回エントリーが必要です。
5と0のつく日キャンペーンの+1倍分は月間1,000ポイントが上限です。5日・10日・15日・20日・25日・30日それぞれ1,000ポイントではなく、その月の合計で1,000ポイントです。
ご愛顧感謝デーの特典ポイント上限は1,000ポイントです。ダイヤモンド会員は特典+3倍なので税抜約33,400円、プラチナ会員は+2倍なので税抜約50,000円で上限付近になります。
楽天市場の18日と5と0のつく日は、どちらもお得なキャンペーンですが、現在のルールでは会員ランクによっておすすめがはっきり分かれます。
| 会員ランク | おすすめ |
|---|---|
| 通常会員 | 5と0のつく日 |
| シルバー会員 | 5と0のつく日 |
| ゴールド会員 | どちらでもOK・ポイント払いなら18日 |
| プラチナ会員 | 18日 |
| ダイヤモンド会員 | 18日 |
特に大きく変わったのが、5と0のつく日のキャンペーン倍率とポイント上限です。
現在は5と0のつく日そのものによる上乗せが+1倍、上限は月間1,000ポイントです。
そのため、以前のように「5万円を超えるなら5と0のつく日」という考え方ではなくなっています。
通常・シルバー
→ 5と0のつく日
ゴールド
→ カード払いならどちらでもOK
プラチナ・ダイヤモンド
→ 18日を優先
期間限定ポイントを使う
→ 18日
また、18日は必ず買い物前にエントリーすることも忘れないようにしましょう。
5と0のつく日は月に6回あるので、「18日まで待てない」「お買い物マラソンと重なった」というときに利用すると便利です。
どちらか一方だけを使うのではなく、自分の会員ランク・ポイント残高・セール開催状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。



今のルールなら「プラチナ・ダイヤモンドは18日、通常・シルバーは5と0の日」と覚えるとかなりシンプルです!
楽天市場のキャンペーンをすべて比較して買い物する日を決めたい方はこちらも参考にしてください。


コメント