2026年8月のキャンペーン
\ ポイント最大47.5倍 /
とっこ今月はモッピーの登録で通常+888Pゲットできるチャンス!!
楽天の買い物で1%還元!ポイ活デビューならこれ!
2026年8月のキャンペーン
\ ポイント最大47.5倍 /
とっこ今月はモッピーの登録で通常+888Pゲットできるチャンス!!
楽天の買い物で1%還元!ポイ活デビューならこれ!


2026年8月のキャンペーン
\ ポイント最大47.5倍 /



今月はモッピーの登録で通常+888Pゲットできるチャンス!!
楽天の買い物で1%還元!ポイ活デビューならこれ!
\ No.1ポイ活サイト /


アプリでの新規登録の方は以下のコードをコピーしてください!
✓新規登録で888円分のポイントゲット!
✓上場企業運営で安全面もバツグン
▶無料で登録する◀
楽天市場を長く利用していると、「楽天SPUは昔より改悪された」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実際、楽天SPUはここ数年で何度も条件が変更されています。
2026年8月現在のSPUは最大18.5倍です。以前より最大倍率だけを見ると高くなっていますが、一方でポイント上限の縮小や達成条件の引き上げ、対象サービスの終了なども行われています。
つまり、「最大倍率は上がったけれど、以前よりお得になったとは一概に言えない」のが現在の楽天SPUです。
特に影響が大きかった変更を先にまとめると、次のとおりです。



「最大18.5倍だから昔よりお得!」とは限りません。倍率だけでなく、条件とポイント上限を見ることが重要です。
一方で、楽天でんき・楽天ラクマ・楽天Kドリームス・ファミリーマートなど新しいSPUも追加されています。
この記事では、楽天SPUの最近の改悪・変更点を時系列で整理し、2026年現在どのSPUを狙うべきなのかまで解説します。
楽天SPUとは、楽天グループの対象サービスを利用して条件を達成すると、楽天市場でのポイント倍率が上がる「スーパーポイントアッププログラム」です。
2026年8月現在は17サービスが対象となっており、通常ポイントなどを含めると最大18.5倍を狙えます。
最大倍率だけを見ると、2023年12月以前の15.5倍などと比べてむしろ上昇しています。
それでも「改悪」といわれるのは、実際に多くの人が利用していたSPUの条件やポイント上限が厳しくなったためです。
SPUには、使うだけで比較的簡単に達成できるものと、サービス契約や一定額以上の利用が必要なものがあります。
例えば最大倍率を上げるために新しいSPUが追加されても、そのサービスを普段使わない人にとってはメリットがありません。
一方、これまで簡単に達成できていたSPUの倍率が下がったり条件が厳しくなったりすれば、多くの楽天市場ユーザーにとって実質的な改悪になります。
そのためSPUを見るときは、
を分けて考える必要があります。



最大18.5倍を目指すより、「自分が無理なく何倍まで取れるか」を見るほうが大切です。
現在のSPU一覧や、どのサービスを優先して使うべきかは以下の記事でも詳しく解説しています。


楽天SPUは細かな条件変更を含めると頻繁に更新されています。
ここでは特に影響が大きかった2023年以降の変更を中心に整理します。
| 時期 | 主な変更 | 評価 |
|---|---|---|
| 2023年9月 | 楽天市場アプリ+0.5倍終了 | 改悪 |
| 2023年12月 | 楽天モバイル+4倍へ | 改善+上限改悪 |
| 2023年12月 | 楽天銀行 最大+1倍→+0.5倍 | 改悪 |
| 2023年12月 | 楽天プレミアムカード独自SPU終了 | 改悪 |
| 2023年12月 | 楽天ブックス・Kobo 1,000円→3,000円 | 改悪 |
| 2023年12月 | Rakuten Fashion 5,000円以上が条件に | 改悪 |
| 2024年4月 | 楽天でんき+0.5倍追加 | 改善 |
| 2024年11月 | 楽天Kドリームス+0.5倍追加 | 改善 |
| 2025年2月 | 楽天モバイル関連3サービスでエントリー必須 | やや改悪 |
| 2025年4月 | 楽天ラクマ+0.5倍追加 | 改善 |
| 2025年10月 | 楽天ふるさと納税がSPU対象外 | 大きな改悪 |
| 2026年7月 | ファミリーマート+0.5倍追加 | 改善 |
| 2026年7月 | Rakuten Pasha条件変更 | 人による |
2023年9月には、楽天市場アプリで買い物をするだけでもらえていたSPU+0.5倍が終了しました。
それまでは楽天市場を利用する人なら比較的簡単に達成できるSPUだったため、純粋な改悪といえるでしょう。
現在も楽天市場アプリ自体は利用できますが、「アプリから買うだけでSPU+0.5倍」という特典はありません。
近年の楽天SPUで特に大きかったのが2023年12月の変更です。
楽天モバイルなど一部サービスの倍率は大幅に上昇しましたが、同時に多くのサービスでポイント上限が引き下げられました。
代表的な変更は次のとおりです。
| サービス | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル ダイヤモンド | +3倍 上限7,000pt | +4倍 上限2,000pt |
| 楽天モバイル その他会員 | +2倍 上限6,000pt | +4倍 上限2,000pt |
| 楽天モバイルキャリア決済 | +0.5倍 上限5,000pt | +2倍 上限1,000pt |
| 楽天ひかり・Turbo | +1倍 上限5,000pt | +2倍 上限1,000pt |
| 楽天銀行+楽天カード | 最大+1倍 上限5,000pt | 最大+0.5倍 上限1,000pt |
| 楽天証券 投資信託 | +0.5倍 上限5,000pt | +0.5倍 上限2,000pt |
| 楽天ブックス | +0.5倍 上限1,000pt | +0.5倍 上限500pt |
| 楽天Kobo | +0.5倍 上限1,000pt | +0.5倍 上限500pt |
この変更によって、楽天市場で毎月高額な買い物をするユーザーほど上限の影響を受けやすくなりました。



2023年12月は「倍率アップ」と「上限ダウン」がセット。月数万円程度なら強化でも、高額購入者には改悪になりやすい変更でした。
楽天銀行と楽天カードを組み合わせたSPUも大きく縮小しました。
以前は楽天銀行から楽天カード利用代金を引き落とすことで+0.5倍、給与・賞与・年金の受け取りでさらに+0.5倍となり、最大+1倍でした。
現在は、
となっています。
楽天銀行をメイン口座として使っていた人にとっては、達成する手間がほとんど変わらないまま倍率が半分になったため、分かりやすい改悪です。
以前は楽天プレミアムカード利用者向けのSPU特典として、通常の楽天カード特典とは別に+2倍が用意されていました。
2023年12月の変更でこのプレミアムカード独自のSPU特典が終了し、現在は楽天市場のSPUだけを理由にプレミアムカードを持つメリットは以前より小さくなっています。
年会費のあるカードなので、SPU以外のカード特典まで含めて保有する価値があるか判断する必要があります。
楽天ブックスと楽天Koboも、以前は月1回1,000円以上の利用でSPU+0.5倍を達成できました。
現在は1回の注文で3,000円以上が必要です。
本を1冊だけ購入する人や、電子書籍を少額ずつ購入している人には達成しにくくなりました。
さらに月間獲得上限も1,000ポイントから500ポイントへ下がっています。
Rakuten Fashionアプリも、以前はアプリで買い物をすること自体が主な条件でしたが、現在はアプリから1回5,000円以上の買い物が必要です。
SPU+0.5倍を取るためだけに必要のない服を買うのでは、本末転倒です。
2023年12月の大規模改定後もSPUの変更は続いています。2024年以降は新サービス追加も増えており、すべてが改悪というわけではありません。
2025年2月から、次の3つのSPUについてエントリーが必要になりました。
一度エントリーすれば、条件を満たす限り継続して対象になります。また同月内であればエントリー前の買い物にもさかのぼって適用されます。
大きな金銭的改悪ではありませんが、以前は不要だった操作が追加されたため、初めて楽天モバイルなどを利用する場合はエントリー忘れに注意しましょう。
楽天市場ユーザーへの影響が特に大きかったのが、2025年10月の楽天ふるさと納税のポイント付与ルール変更です。
2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税での寄附は原則として楽天ポイント付与の対象外となり、SPUもポイントアップ対象外となりました。
これはふるさと納税ポータルサイトによるポイント付与をめぐる制度変更に伴うものですが、これまで楽天市場のSPUやキャンペーンを重ねて大量のポイントを獲得していた人にとっては非常に大きな変化です。
以前のように「お買い物マラソン+SPUでふるさと納税の還元率を上げる」という攻略は基本的に使えません。



楽天ふるさと納税をよく使っていた人にとって、近年で最も実感しやすい改悪の一つです。
一方、2026年7月には新しく「楽天ポイントカード+ファミリーマート」+0.5倍が追加されました。
ファミリーマートで楽天ポイントカードを提示し、月間合計3,000円以上の対象商品を購入することで条件を達成できます。
普段からファミリーマートを使っている人なら追加支出をほとんど増やさず達成できるため、近年では比較的使いやすいSPUの追加です。
2026年7月にはRakuten PashaのSPU条件も変更されました。
以前は、アイテムクーポンで300ポイント以上獲得し、さらに「きょうのレシートキャンペーン」で審査通過レシート10枚以上が必要でした。
現在は、アイテムクーポンで当月500ポイント以上獲得することが条件です。
必要なクーポンポイントは300から500へ増えましたが、レシート10枚の条件はなくなっています。そのため、利用スタイルによって改善にも改悪にもなり得る変更です。
楽天SPUの変更で特に評価が分かれるのが楽天モバイルです。
現在は対象プランを契約してエントリーすると+4倍となるため、倍率だけなら非常に強力です。
しかし月間獲得上限は2,000ポイントです。
2023年11月までは、楽天モバイルのSPUはダイヤモンド会員+3倍・上限7,000ポイント、それ以外は+2倍・上限6,000ポイントでした。
現在は会員ランクを問わず+4倍になった一方、上限は2,000ポイントまで下がっています。
+4倍で2,000ポイントに到達するのは、ポイント対象の税抜購入額がおよそ50,000円です。税込10%の商品なら実際の買い物額では月約55,000円がひとつの目安となります。
| 楽天市場の利用 | 現在の楽天モバイルSPU |
|---|---|
| 税抜10,000円 | 約400pt |
| 税抜30,000円 | 約1,200pt |
| 税抜50,000円 | 2,000pt・上限到達 |
| 税抜100,000円 | 2,000pt |
つまり、楽天市場を月数万円程度利用する人には倍率アップの恩恵が大きい一方、毎月10万円・20万円と買う人には上限縮小の影響が大きくなります。



楽天モバイルSPUは「改悪された」というより、少額~中額ユーザーを優遇し、高額購入者の還元を抑えた変更と考えると分かりやすいです。
楽天モバイルをSPU目的で契約する場合は、月額料金と楽天市場でもらえるポイントの損益分岐点まで考えることが重要です。


SPUの最大倍率は18.5倍ですが、最大を目指す必要はありません。
SPUを0.5倍上げるために3,000円・5,000円・10,000円と使っていては、獲得できるポイントより支出のほうが大きくなります。
2026年のSPUは、「普段から使っているサービスだけ達成する」ことが基本です。
楽天市場をよく利用する人なら、まず検討しやすいのは次のようなSPUです。
楽天カードは楽天市場を利用するなら達成しやすく、楽天モバイルもスマホ回線として利用価値がある人なら+4倍を狙えます。
楽天銀行も普段の銀行口座・楽天カード引き落とし先として使うなら、SPUのためだけの無駄な支出はほとんどありません。
一方、楽天ブックス、楽天Kobo、Rakuten Fashionなどは「SPUを達成するために買う」のではなく、もともと購入予定がある月だけ利用するのがおすすめです。
例えばSPU+0.5倍を得るために楽天ブックスで3,000円使っても、楽天市場での対象購入額が10,000円なら増えるポイントは約50ポイントです。
不要な本を買って3,000円を使い、50ポイントを得るのでは完全に赤字です。
楽天証券や楽天ウォレットなど金融系SPUについても同じです。
投資や暗号資産をもともと利用する予定がある人にはメリットがありますが、SPU+0.5倍のためだけにリスク資産を購入するのはおすすめしません。



SPUは「倍率を買う」のではなく、「普段使っている楽天サービスのおまけで倍率が上がる」と考えるのがおすすめです。
SPUが以前より厳しくなったからといって、楽天市場がお得でなくなったわけではありません。
楽天市場では、お買い物マラソンや5と0のつく日など、SPUと併用できるキャンペーンがあります。
SPUを無理に+0.5倍上げるより、必要な買い物をキャンペーン期間へまとめたほうが効率よくポイントを増やせることもあります。




高額商品を買うタイミングに迷っている方はこちらも参考にしてください。


最後に、楽天SPUの最近の変更についてよくある疑問をまとめます。
2026年8月現在は最大18.5倍です。
2026年7月に楽天ポイントカード+ファミリーマートが+0.5倍で追加され、最大18倍から18.5倍になりました。
最大倍率だけなら昔より上がっていますが、多くのサービスでポイント上限の縮小や条件の引き上げが行われています。
特に2023年12月の楽天銀行、楽天プレミアムカード、楽天ブックス・Koboなどの変更は、既存ユーザーにとって実質的な改悪でした。
倍率は+4倍へ上がっているため、一概に改悪とはいえません。
一方、月間獲得上限は2,000ポイントまで下がっています。そのため月5万円前後までの対象買い物ではメリットを受けやすい一方、毎月高額な買い物をする人には上限縮小の影響が大きくなっています。
2023年12月に楽天プレミアムカード独自のSPU+2倍が終了しました。
以前は楽天市場で高額な買い物をする人ほどプレミアムカードを持つメリットが大きかったため、影響の大きい変更でした。
現在は最大+0.5倍です。
以前は最大+1倍だったため、倍率は半分になっています。
2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税の寄附は原則としてSPU対象外です。
以前のブログ記事などに「楽天ふるさと納税はSPUやお買い物マラソンで高還元」と書かれている場合は、古い情報である可能性があります。
現在は月1回、1注文3,000円以上の買い物で+0.5倍です。
以前は1,000円以上だったため、条件が3倍になっています。
多くのSPUは個別エントリー不要ですが、2026年現在、次の3サービスはSPU適用にエントリーが必要です。
一度エントリーすれば条件を満たしている限り継続して対象になります。
最大倍率を狙う必要はありません。
SPUを上げるために不要なサービスを契約したり買い物をしたりすると、ポイント以上に支出が増えてしまいます。
楽天カード、楽天モバイルなど普段から利用価値のあるサービスを中心に、必要な月だけブックス・Kobo・トラベルなどを追加するのがおすすめです。
楽天SPUは2026年8月現在、最大18.5倍まで上がっています。
その一方で、近年は次のような改悪も行われています。
一方で楽天モバイルの倍率アップや、楽天でんき・楽天ラクマ・楽天Kドリームス・ファミリーマートなど新しいSPUも追加されているため、単純に「SPUは改悪され続けている」と考えるのも正確ではありません。
現在のSPUは、高額購入者へのポイント上限を抑えながら、楽天グループのさまざまなサービスを利用する人ほど倍率が上がる仕組みへ変わってきています。



最大18.5倍を目指す必要はありません。楽天カードや楽天モバイルなど、自分が普段使うサービスだけ取るのが一番お得です!
SPUを無理に上げるより、お買い物マラソンや5と0のつく日などを組み合わせ、必要な買い物をお得な日にまとめるほうが効率的なケースもあります。




2026年8月のキャンペーン
\ ポイント最大47.5倍 /



今月はモッピーの登録で通常+888Pゲットできるチャンス!!
楽天の買い物で1%還元!ポイ活デビューならこれ!
\ No.1ポイ活サイト /


アプリでの新規登録の方は以下のコードをコピーしてください!
✓新規登録で888円分のポイントゲット!
✓上場企業運営で安全面もバツグン
▶無料で登録する◀
コメント